« 政府と国民 | トップページ | 席巻 »

2011年1月20日 (木)

芦田愛菜

今年はNHK大河ドラマを見るつもりはなかったが、何となく見てしまった。茶々の幼少時を演じた芦田愛菜はまだ6歳である。しかしあの白熱の演技は昨年度の子供店長加藤清史郎や昔中学生だった安達由実の演技をはるかに凌駕しているように思う。インタビューでの受け答えなどを見ていると素晴らしいと言うよりは、人生を知り尽くした大人の芸能人のようで恐ろしさを感じる。卓球の世界でも若手が台頭している。全日本選手権で10歳の小学4年生伊藤美誠と平野美宇が大人相手に勝利し、福原愛の記録を塗り替えてしまった。負けた選手はさぞや屈辱を味わったことだろう。ただ、卓球と言うスポーツは、体操やフィギュアスケートなどと違い、ジュニアもシニアもないのか、大人も子供も混合と言うのは面白い。ちょうど大相撲で体重制限がないのと似ている。専門的な分野での子供の活躍は結構なことだが、日本人としての基本的な教育をおろそかにすると、将来彼らが大人になった時、うまく社会に適合出来るのだろうか心配でもある。

« 政府と国民 | トップページ | 席巻 »

コメント

芦田愛菜ちゃん可愛い 会って見たいです
私の子供は、芦田菜々です小学生1年です
兵庫県なので仲良くしてね

菜々ちゃんがんばって!!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 政府と国民 | トップページ | 席巻 »