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2011年2月25日 (金)

でんち

滋賀県は風光明媚、歴史と自然が満喫できる県だ。昔は大自然の中「田地」がたくさんあったが、最近は京セラの太陽電池工場やジーエス・ユアサのリチウムイオン電池工場、パナソニックの燃料電池工場など「電池」がいっぱいの県に変貌している。県内には電池関連部材を製造する中小企業が50社程度あるそうで、「電池県」になってきた。北アフリカ中東が大混乱で原油価格が暴騰。もはや石油資源ばかりに頼っておれない。「電池」が滋賀県の特産物と言われるように電池の開発を早め、ついでに県の経済雇用も発展改善させて欲しい。「脱中国!」日本人が日本国内で作った製品の普及を急がねば。ただし、自然環境は破壊せずに・・・だ。

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