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2011年3月 4日 (金)

銭湯

我が家の唯一の贅沢はほぼ毎日風呂を沸かすと言うことである。浴槽とバスタブと湯船の違いがあるのかないのか知らないが入浴の習慣はサウナやシャワーなど世界各国違いがあるようだ。生活文化の違いであり、どれが正しいと言うつもりもないが、風呂に入る時、日本人でよかったといつも思う。私が小学校低学年の頃まで、自宅に風呂がなく、銭湯に行っていた。記憶はあやふやだが、入浴料が大人16円子供6円、大人がシャンプーする場合は別途10円くらい追加料金が取られたと思う。浴室のタイルで描かれた富士山の絵は今でも覚えている。置いてある体重計は尺貫法で表記されていた。夏は良いが、冬は「神田川」の世界だ。頭を十分乾かさず、「洗い髪が芯まで冷えて」風邪を引くこともあった。老後は自分で風呂に入れず、介護施設のデイサービスの公衆浴場?にお世話になるのだろうか?

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