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2011年3月17日 (木)

注水と義援金

自衛隊と警察の決死の行動が始まった。破損した原子炉への水の投下と放水である。使命感に燃え、身の危険を承知の上で行動する姿に感動を覚える。義援金の申し出も続々と表明されている。ユニクロが3億円、柳井社長が個人的に10億円、AKB48が5億円、エヌシージャパンが5億円、ハンドバックの米国コーチインクが4億円、ダルビッシュ有が5000万円、藤川球児が1000万円、カゴメが3億円、洋服の青山が3億円、マクドナルドが1億円、オムロンが1億円、大正製薬が1億円、JFEが1億円、JRAが1億円、ダイキン工業が1億円、富士重工業が5000万円、日本相撲協会が5000万円、自社製品など現物の支援など・・・たくさん集まるに越したことはないが、金額の大小は問題ではない。自分の出来る範囲で「真心」をおくる事が大切だ。私にいま出来ることはとりあえず水、電池など物資の買占めをしないこと。そしてガソリン、電気の浪費をしないことだ。

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