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2011年3月23日 (水)

高校野球開幕

いろいろ議論があったが選抜高校野球がきょうから開幕した。災害直後と言うことでいつもとちょっと雰囲気が違う。鳴り物応援がないのもそのひとつだ。野球観戦をしていて、一番不愉快なのは、鳴り物入りの応援である。音程もリズムも狂ったトランペットで38年前の山本リンダのヒット曲を何度も繰り返し聞かされるおぞましさ。観客に対する嫌がらせとしか思えない鉦や太鼓の連打の音。一生懸命練習している吹奏楽部の生徒たちには申し訳ないが、これがないだけでこれほどまで気分が変わるものかと驚く。山本リンダをそろそろ卒業して21世紀に相応しいクールな演奏を考えて欲しい。もうひとつの変化はカウントの数え方である。従来はストライクが先でボールが後だが、メジャーリーグのようにワンボールツーストライクと言う風に放送していた。慣れるまで大変だが、プロ野球も今年から変わる。ボールの品質の変更とともに、世界基準に合わせることは妥当だと思う。電力不足に伴うナイター自粛や開幕時期についての政府の要請に対してセリーグ巨人滝鼻オーナーが「日程は我々が決める。おかみ(政府)が決めることじゃない。」と発言。日本のプロ野球は巨人が支えているという思い上がりが露骨に出ている。世論と言う空気が読めない巨人軍は日本国民を敵に回して何がしたいのか?

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