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2011年3月14日 (月)

支援の動き

何もなければ今日はホワイトデー。プロ野球開幕まであとわずか。もしかしたら解散総選挙だったかもしれない。しかし状況は一変した。今回の大地震で、福島第一原子力発電所の1号機3号機のトラブルに続き今日新たに2号機の原子炉の冷却機能が停止し海水を注入して冷却することになった。真水ではなく海水を入れるということは、この発電機は以降使用不能になるというぎりぎりの決断であったらしい。チェルノブイリやスリーマイルの悪夢の再来にならないか世界中が注目している。死者が何万人になるのか予想もつかない大震災に対して、日本国内ばかりか、世界から救援の申し出がたくさんあり、すでに13カ国から支援隊が来日。政治宗教体制を越えた支援はありがたい事だ。世界が一番驚いていることは、こんなとんでもない大災害に遭遇した日本で暴動も略奪も一切なく、極めて冷静に忍耐強く、秩序を保っている日本人の姿である。海外からの支援や対応を見て涙が出るほどうれしくなる。日本国民の大多数の目と心も東北関東に向いているに違いない。日経平均株価が633円あまり下がって1万円を大きく割り、9620円となった。そんな中でも建設、セメントなどの株価が大きく跳ね上がっていると言うことは、これで金儲けをしようと言う投資家が国内外にいると言う事だ。なにか空しい。

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