« 保安院 | トップページ | 節電 »

2011年3月30日 (水)

想定外

牛乳はそれほどでもないが、関西でも大手メーカーのヨーグルトなどの品薄が目立ってきた。東北の原乳に対する風評被害による廃棄、明治乳業など大手の工場の震災被害、パッケージ包材資材の生産遅れなど理由はさまざまだが、牛乳、ヨーグルト、飲むヨーグルト、チーズなどは我が家の朝食に欠かせない必需品?だけに、困ったことだ。シンガポールやEU諸国も、被災地の農産品の輸入を控える動きになってきた。想定外の災害で問題噴出だ。堀江貴文が数年前流行させた「想定外」と言う言葉を最近再び耳にするようになった。この言葉ほど言い訳がましく、耳障りな言葉はない。テレビに出演する学者先生解説者が今回の災害を語るとき、枕詞のように「想定外の」と言う。今後は何が起こるかわからない。常に最悪の想定をしておくべきだ。起こってから想定外と言う言い訳は聞きたくないものだ。

« 保安院 | トップページ | 節電 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 保安院 | トップページ | 節電 »