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2011年3月26日 (土)

原発と核兵器

もう雪は降るまいと思って、昨日車のディーラーにタイヤ交換の予約をしたと思ったら、今朝は雪である。しかし今さら予約キャンセルするのもどうかと思うので「武士に二言はない」と言うわけで午後タイヤ交換をしてもらった。相変わらずペットボトルの水や単一単二乾電池の店頭在庫は関西でもほとんどなく、岩手、宮城、福島、茨城産の葉物野菜も店頭から消え、風評被害の影響が関西まで広まっている。一昨日、東京の水道水が乳児に良くないというニュースを聞き、お一人様1本限りの2L天然水を10数店のお店を回ってかき集め、乳児のいる東京の知人に送ったら大変喜ばれた。水より送料の方が高いが、「安心料」としては安いと思う。放射能の危険さはわからないし、目に見えないので不気味だ。日本の原発事故の恐ろしさを世界が注目している。世界中から地震津波の被災地支援の輪が広がり、有難いことだが、中国、ロシア、フランス、イギリス、アメリカ・・・考えてみれば最も被害を恐れている大国が大量殺戮兵器である「核兵器」を保有している。自国民は被害を受けたくないのに他国民は殺しても平気だと考える身勝手な国連常任理事国だ。

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