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2011年3月19日 (土)

公共広告機構

テレビの民放にもポツポツCMが入るようになってきたが、大多数は公共広告機構のCMである。赤星選手が車椅子を贈り続ける話、仁科亜季子親子が子宮頸がんの検診を受けた話。脳卒中の治療はスピードが大切というオシム元監督の話、心は見えないが心遣いは見える。思いは見えないが思いやりは見えると言う話。みんなそれぞれイイ話だが、これほど何度も何度もクドイほど見せ付けられるとうんざりする。♪エーシ~♪と言う声が耳から離れない。民放のCM枠が埋まらないからやむを得ず流しているのだろうが、何か他の方法はないのか?関西電力管内の甲子園球場で昼間行われる高校野球が開催されることに決まった。被災地区の選手の心境は複雑だろうが、ここは郷土のため元気な姿を見せて欲しい。♪エーシ~♪

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