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2011年4月 9日 (土)

気が滅入る

連日の放射能に関するニュースで、気が滅入る。特に野菜や米や魚など生きて行く上で主要な食品の汚染が気掛かりだ。かといって放射能に汚染されていなければ安全かと言えばそうとも思わない。以前より、中国野菜の農薬や加工食品の添加物が極めて危険であることは知っているが、日本製品は本当に安全なのだろうか。今、日本人が口にする加工食品のほぼすべてに使用されている添加物が本当に安全だと誰が決めたのか?50年後100年後の世代まで悪影響を及ぼさないと誰が断言できるのか?根拠はないがなんとなく恐ろしい。見た目の美しさのために着色料を入れ、日持ちさせるために保存料を入れ、食感を良くするために甘味料、酸味料、増粘剤などいろんな添加物を入れる。しかもコストダウンのために劣悪な添加物もかなり出回っているとか言われる。日本人に限らず、食品添加物汚染は放射能より、もっと恐ろしい量とスピードで人間を汚染しているのではないかと思う。ただなんとなくそう思う。かと言ってそれを食べないと生きてゆけない。老い先短い我らはもはやどうでもいいが、若者の未来が不安だ。家で炊いたご飯は米と水だけなので基本的に安全だ。コンビニの弁当やおにぎりの米は微妙に甘いし添加物が入っていると考えるべきだ。野菜や果物は農薬さえ洗い流せば問題ない。豆腐は凝固剤は止むを得ないが消泡剤は車のワックスと同じだから危険だ。パンやチョコ、マーガリンなど乳化剤は基本的に危険なものと思う。かまぼこや練り物は何が入っているかわからないのでさらに危険だ。そんなこといちいち気にしていたら気が滅入る。

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