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2011年5月29日 (日)

時空の広場

昔大阪駅で待ち合わせと言えば中央コンコース噴水前であった。5月4日開業した大阪ステーションシティをちょっと見てきた。噴水などどこかにぶっ飛んでしまった。あまりにも大きな変化で昔を知る者にとってはカルチャーショックである。三越伊勢丹とルクアが核となったノースゲートと、大丸とホテルグランヴィアが核となったサウスゲート、その間に大きなスペースがあり、5階に時空(とき)の広場、10階に和らぎの庭、11階に風の広場、14階に天空の農園、15~17階に太陽の広場がある。京都駅が完成したとき驚いたが、その比ではない。昨今は携帯電話を誰もが所有しているので、不便はないが、昔は人と待ち合わせするには、事前に時刻と場所を指定したものだ。大阪駅は噴水前だったが、今後は5階「時空の広場金時計前」になりそうだ。

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