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2011年5月11日 (水)

二十四節気

午後3時半頃、滝のような大雨が降った。台風1号の影響なのか?何か変である。変といえば、ず~っと以前から感じていたが、二十四節気の季節感が実感と違うということである。これはあくまで中国の基準なので、立春といえどもガタガタ震える寒さの日であったり、立秋といえども、真夏日の残暑日という場合もあるように、日本とピッタリマッチしないのは当然だ。日本気象協会が、現在日本の季節感に合うよう、来年秋まで「日本版」二十四節気を検討しているそうだ。私も突然考えてみた。3月は小春と誘眠、4月は花見と春陽、5月は苗植と緑春、6月は梅雨と蝸蛙、7月は肌焼と猛暑、8月は氷菓と酷暑、9月は立秋と名月、10月は爽秋と果実、11月は微寒と銀杏、12月は降霜と大寒、1月は激寒と降雪、2月は残雪と早春・・・もうむちゃくちゃである。

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