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2011年5月 7日 (土)

原発停止

連休も終わりに近づくと、列車や高速道路の上りが混雑する。しかし冷静に考えると上り下りほど、関西人を馬鹿にした言葉はない。首都東京中心に上から目線で見下されているようだ。日本の歴史を考えると、時の権力者は、天皇家を滅ぼすことなく、その権威を利用してきた歴史がある。基本的に天皇家は権力者の近くに住まわれる。もし今後発生することが予想されている関東東海方面の地震を思うと、天皇家の皆様には京都御所に引越しされることも選択肢だと思う。そして首都機能も関西に分散させないと一極集中によるリスクがあまりにも大きすぎる。そうなれば、関西が中心になり、新幹線も上り下りの表現が逆になるのではないか。昨晩、菅総理が中部電力に対し、浜岡原発すべての原発の停止勧告をした。ある意味賢明な判断であるが、そうなった時の電力不足をどう補うのか、中長期的なエネルギー政策をどうするのか、経済に及ぼす影響をどう考えるのか・・・まで検討した上での判断なのか不安だ。

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