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2011年5月13日 (金)

クールビズ

環境省は節電のために軽装で仕事するクールビズをいっそう進めるため、ジーパンやTシャツ、アロハシャツでの公務を認める「スーパークールビズ」を6月1日から実施すると発表した。クールビズは冷房時の室温を28度に設定し、節電を促す取り組みであるのはわかるが、ジーンズにアロハやTシャツはどうかと思う。暑苦しい服をやめて涼しいものを着ると言う発想はわかるが、だからと言ってフォーマルをカジュアルにすることと全く意味が違う。個人の価値観や美的感覚は十人十色であるから基準を決めるために制服があるのである。涼しけりゃ何を着てもOKと言うことが許される場合とそうでない場合がある。形より中身が肝心だと言えども、形が崩れだしたら組織はむちゃくちゃになる。総理大臣や閣僚がジーパンにTシャツを着ていたら、ぶん殴ってやろうと思うし、警察官がアロハを着ていたら、街のチンピラと間違ってしまう。涼しい格好をするのは賛成だが、これでは、働く人のモラルまで崩壊してしまいそうだ。

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コメント

そんなに涼しくなりたいのなら、バカボンのパパみたいに、ステテコで仕事すりゃ~いい。

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