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2011年5月21日 (土)

鉛筆

パソコンがあるから最近は字を書かなくなった。漢字もますます書けなくなって来ているのがわかる。しかもパソコンで文章を書くのが当たり前になって、手書きすると自分の字が嫌になるほど下手になったと感じる。にもかかわらず我が家には夥しい数の筆記用具がある。特にボールペン、シャーペン、鉛筆の数は数え切れない。買った物もあるが、大半は粗品景品の「もらいもん」である。もらったときはうれしいが、結局使わず、捨てるわけにも行かず引き出し在庫となってしまっている。私は鉛筆は良く使うがシャーペンはめったに使わない。力強く書くから芯が折れてしまうので嫌いなのである。だから、会社や自宅には必ず鉛筆削りを置いている。ほかには誰も使う人がいないので鉛筆削りは独占している。誰が発明したのか知らないが、木の感触はなんともいえない。またバイオリンを習っている関係で、2Bとか4Bとか濃くやわらかいものは楽譜に書き込みしやすいので良く使う。鉛筆と言う究極のアナログ文具は生涯私の周りから消えてなくなることはないだろう。

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