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2011年6月26日 (日)

世界遺産

24日小笠原諸島の世界自然遺産への登録が決まった。そして今日、平泉が世界文化遺産として登録が決まった。地元関係者の喜びは言うまでもない。感激で声を震わせ泣いて喜ぶ姿は感動的だ。だがちょっと待てよ。世界が認めたことは素晴らしいことだが、そんなに手放しで喜んでいいものか?観光地として世界の注目を浴びると言うことは反面環境が破壊されることにつながらないのか?日本の領土や日本の歴史的価値は日本人が守ればよい。穿った見方をすれば日本の自然や文化的財産が外国人の管理下に置かれるということだ。目先の経済効果だけを期待して、なぜ大喜びしなければいけないのか疑問は残る。平泉の歴史的価値が外国人にわかってたまるか!尖閣諸島や北方四島が日本の自然遺産に登録されるのならまだ許せるが。

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