« ファミレス | トップページ | 村上ファンド »

2011年6月 6日 (月)

暴走と反動

大阪府議会は橋下知事が率いる「大阪維新の会」が提出していた「君が代」起立強制条例を審議もなしに可決したばかりなのに、今度は109の議員定数を、88に削減する条例案を賛成多数で可決。確かに選挙で過半数を取ったと言うことは民意であるが、だからと言って議論もせず何でもかんでも可決してしまうことはどうなのか?民意と言うものは徐々に改善されることは望むが、劇的な変化を好まない。「維新の会」の紋所を見せれば何でもありと言う驕りが見え隠れするのが恐ろしい。暴走に対しては必ず反動が来るのは世の常だ。

« ファミレス | トップページ | 村上ファンド »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ファミレス | トップページ | 村上ファンド »