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2011年7月31日 (日)

クラス会

昨日は高校時代のクラス会大阪であり参加した。10数名とは言え、卒業以来一度も会っていないクラスメートは一瞬顔と名前が一致しないが、話が進むにつれて、ようやく思い出し、昔話に花が咲いた。普通、60過ぎてからのクラス会といえば話題は「年金」「介護」「病気」「孫」だそうだが、皆さんまだまだ現役世代なので、年齢を感じさせない話題ばかりで大変楽しく、元気をもらった。クラス会を開催しても、参加できる人は、健康で、精神的にも余裕があって幸せなのだろうと思う。金銭的利害関係のないこんな楽しい会は何度でも参加したい。

2011年7月30日 (土)

小松左京

私が高校生の頃だったろうか?テレビで作曲家の黛敏郎が司会の「題名のない音楽会」という長寿番組がスタートした。同じ頃、ラジオ大阪で、「題名のない番組」略して「題なし」と言う超!面白い番組があって、毎週必ず聞いていた。何しろ桂米朝と小松左京、そしてアナウンサーの菊池美智子と言うユニークな出演者の組み合わせで、笑いあり、歴史、文学、古典、科学の話など、多岐にわたる内容で、面白くもあり勉強にもなった。小松左京は大阪万博のプロデュースにかかわり、SF作家として出版された「日本沈没」は本も読んだし映画も見た。その小松左京さんが26日80歳で亡くなった。謹んでお悔やみ申し上げます。

2011年7月29日 (金)

カメムシ

家庭菜園のピンチである。天候不順で、キュウリも不作、大玉トマトもイマイチ。さらに悪いことに、カメムシが大量発生し、かといって殺虫剤を使うわけにも行かないので、毎日ピーマンやトウガラシの枝を揺すって落としているが、いたちごっこである。潰すと臭いし厄介だ。色々やって多少効果があるかなと思えるのは、厚紙をメガホン状に丸めて、底をスーパーの袋で受けて、振り落として袋ごと捨ててしまう方法である。これを何度かこまめにやって、虫の数は大幅に減ったように思うが、まだまだ完全とはいえない。何か良い方法はないものか?

2011年7月28日 (木)

所得制限

子供手当ての所得制限で年収860万円が金持ちと貧乏の境目らしいが、私に言わせると、年収600万円でも十分高額所得者だと思う。いまさら言っても仕方はないが、子供のいる人いない人によって、金の支給をするのは不公平だと思う。その金を親が飲み食い遊興に使うかもしれないし、子供に当てるかどうかは親の判断でいろいろだし、いっそ小中高の授業料、教科書代、小学校の給食代を無償にするなど、間違いなく子供に直接行き渡るような方法をとるなら、極端な不公平感はない。要するに現金の支給は、税金を使った政権与党の選挙買収と一緒なのだ。いずれにしても財政的な裏づけのない、民主党マニフェストが、みんなが思っているように付け焼刃の絵空事であったことが明白になった。

2011年7月27日 (水)

こち亀

「こち亀」、正しくは「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が映画化される。コミック本とテレビアニメでしか見たことがないが、実際人間が演じたらどうなるのか興味深い。主人公の両津勘吉を香取慎吾が演じるのもなんとなくイメージがぴったりだ。寅さんと両さんは葛飾の2大ヒーローだそうだが、関西人が見ても面白そうだ。香取慎吾から連想するのはちょっと無理があるが、今年は節電でエアコンの使用が減り、窓を開ける機会が多い関係で蚊取線香が売れているそうだ。昨年の2割り増しとかで増産に次ぐ増産である。金鳥蚊取りと言えば、「日本の夏、金鳥の夏」である。美空ひばり、小柳ルミ子、山咲千里、十朱幸代、石川さゆり・・・ここまでは良かったが、最近はバイオリニストの寺井尚子が出ている。これは絶対ミスキャストであると思う。

2011年7月26日 (火)

燃費効率

台風通過後の天気はいまいちぱっとしない。猛暑でもないので有難いが、モクモク入道雲の真夏と言うイメージはない。おかげで1週間ほど我が家はエアコン要らずである。エアコンと言えば車のエアコンは、やはりなくてはならないが、エアコンを入れて坂道を登るときさすがに軽自動車は「アヘアヘ」と苦しそうに走る。燃費効率を見るメーターがついているが、これをみると、どうしても数字を上げてみたいと言う気になる。車購入時は何も気にせずエアコンフル回転で乗っていたので14.1km/Lと燃費が悪かったが、最近は上り坂ではしばしエアコンを切ったり、下り坂ではアクセルを離して運転するようになってから効率が改善し、今日現在15.6km/Lまで戻った。しかしこの車の宣伝文句低燃費21.5km/L はとても無理だ。マツダのデミオがハイブリッドでもないのに30.0km/Lだと言う。普通の道路環境でそんなのありえないと思う。こんなのは景表法違反にはならないのか?

2011年7月25日 (月)

無政府

関西では関電が15%、関西広域連合が5~10%、日本政府が10%の節電を要請している。どれを信じてよいのかむちゃくちゃである。要するに今の日本は無政府状態なのである。土曜日中国で起こった高速鉄道事故で、まだ車内に遺体や遺留品が残っているかもしれないのに事故車両をいきなり地中に埋め、35名も死者が出たのに、原因究明も反省もせず運転を再開した。恐ろしい国だ。党創設90周年のメンツのために犠牲になった国民。事故をもみ消して、威信を保とうとする、恐ろしい独裁政党。日本の無政府は頼りないが、中国の独裁政治には戦慄を覚える。

2011年7月24日 (日)

アナログ終了

岩手宮城福島の被災地を除き、本日のお昼12時をもって、地上アナログ放送が終了し、デジタル化した。べつにめでたい出来事でもないのに、テレビではカウントダウンのようにはしゃいでいるのが異様だった。その瞬間を見ようと我が家でも12時にアナログ放送に切り替えてみていたが、言ってた通りちょっとだけ案内が出て、その後砂嵐状態になった。被災地の復興を願ってオールスターゲーム第3戦が仙台で行われ、由規、田中将大の先発で大いに盛り上がった。岩手、宮城、福島と言えば3県の県議会議長は、菅首相の退陣を求める緊急動議を、連名で提案する方針を固め、首相の存在自体が復興の足かせになっている事を世間に知らしめることになった。これでもやめない菅首相はゾンビと言う他はない。

2011年7月23日 (土)

ノルウェー

ノルウェーといえば、「ペールギュント」を作曲したグリーク、画家のムンク、探検家のアムンゼン他の出身者がいる。ノーベル平和賞の授賞式が行われ、先日は劉暁波氏の受賞に対し中国からの不当な圧力にも屈せず、筋を通した北欧の国、我々には社会保障制度が充実した平和な国と言うイメージがある。日本とは商業捕鯨を認めると言う共通の価値観を共有しており、国際紛争やテロとは無縁の国と思っていた が、その首都オスロの首相官邸が入った政府庁舎で爆弾テロが起き、数時間後、北西約50キロのウトヤ島で開かれていた与党労働党青年部集会で警察官の制服を着た男が銃を乱射すると言う大変なテロ事件が起こり80名以上の死者が出た。ノルウェー人による首相を狙った事件だが、恐ろしい話だ。日本だって安全と言う保障は何もない。

2011年7月22日 (金)

オールスター

江夏豊の9連続三振、掛布雅之他の1試合3ホームラン、松井稼頭央の1試合4盗塁、ペタジーニの1試合5安打など、いろんなドラマがあったオールスター。1988年から2006年までサンヨーがスポンサーとなり、2007年中古車販売のガリバーが1年だけスポンサーとなり、以降はマツダがスポンサーとなっている。しかしセパ交流戦が行われるようになってから、オールスターゲーム自体の魅力も半減している。昔は人気のないパリーグが人気のあるセリーグを倒そうとかなり真剣みがあった。しかし今は状況が変わり、各球団のスター選手が出場しているのでピッチャーはデッドボールを投げないよう、外角中心に投げるので緊迫感もない。やはり、所詮お祭りである。視聴率が下がるのも無理はない。

2011年7月21日 (木)

節約

我が家の唯一の贅沢は365日風呂を沸かす事である。しかし家族の入浴時間を集中することでこのたびガス代が大幅に安くなった。大成功である。電気に関しては、現在エアコンの使う部屋を1つに限定し節電体勢をとっているので電気代もかなり安くなるはずである。関西も関電、政府それぞれ数値が全くチグハグではあるが、節電要請が出た。元をたどれば政治の不始末を国民に押し付けたものであるが、節電することは悪いことではないので、我が家も努力はしている。水道も風呂の残り湯を洗濯や掃除に使っているので、我が家のライフライン節約大作戦はまずまず成果が出ていると言える。それでも金がたまらないのはなんでや??

2011年7月20日 (水)

国民栄誉賞

なでしこジャパンに国民栄誉賞を与えようというムードが漂っている。確かに国民に勇気と感動を与えたのは間違いない。だからといってそんなにたやすく賞を与えるのはどうかと思う。マラソンの高橋尚子は確かに見事であったが、このとき支持率低下した森喜朗総理が栄誉賞を渡した結果、オリンピックで谷亮子も金メダルをとったのに不公平だとの声が上がった。私は国民栄誉賞というものは、スポーツに限定すれば1回優勝したから出すというものではなく、今後2度とできないような燦然と輝く記録を打ち立てた人のみに与えられるべきではないかと思う。たとえば魁皇。通算勝利記録を塗り替えた偉大な記録に対して、これこそ国民栄誉賞を与えるに値するのではないかと思う。支持率低下した総理大臣のイメージアップ策「国民栄誉賞」・・・さあどうする菅総理。余談・・・過去に国民栄誉賞を打診され断った人。福本豊、古関裕而、イチロー。

2011年7月19日 (火)

2013年

大型で強い台風6号がやってきた。スピードが遅いので、大雨暴風の期間が20~21日と長い、いやな台風だ。四国に上陸したあと右にくにゃっと「くの字」に曲がる奇妙なコースをたどりそうだ。堤防の決壊、家屋の倒壊などニュースを見るにつけ被害が少ないことを祈るばかりだ。壊れると言えば年金制度も崩壊寸前だ。いわゆる2013年問題。そもそも厚生年金は定額部分と報酬比例部分からなるが、定額部分の支給開始はすでに引き上げられており、現在は65歳から。そして2013年からは報酬比例部分も60歳では受給できなくなる。支給開始年齢は少しずつ上がっていき、最終的には2025年以降、年金を受け取れるのは65歳からになる。厚労省の失敗で年金制度が揺らぎ、民間企業に対して定年を60歳から65歳に引き上げるよう画策している。自分たちの失敗を民間に尻拭いさせようと言う役人の魂胆はミエミエだ。私もバラ色の明るい未来はほとんど期待していないが、最低限の暮らしが出来る制度維持だけは是が非でもやって欲しい。ところで選挙のたびに「議員定数削減」などと大ぼらを吹いていたが、何一つ進んでいない。自分たちの保身はきっちりやって、国民は苦しむばかりだ。

2011年7月18日 (月)

大和なでしこ

サッカーの女子ワールドカップドイツ大会決勝、なでしこジャパンがPK戦の末、世界ランキング1位のアメリカを降し頂点に立った。先制され追いつき、またリードされそして追いつき、最後PK戦、絶対負けられないアメリカはプレッシャーでガチガチ。逆に日本はリラックスしているように見えた。世界一と言う凄いことをやってのけたなでしこジャパンは「最後まであきらめない」と言う教訓をプレイで示した。なでしこは秋の七草のひとつ。大和なでしこという言葉がある。「清楚で凛とし、慎ましやかで、一歩引いて男性を立てる女性像」であるが男女共同参画社会の今日、有名無実の言葉になりつつある。今日のサッカーを見て大和なでしこは「粘り強く、力強く生きる女性像」を象徴する言葉に変わったようだ。

2011年7月17日 (日)

半官半民

3連休の2日目。今日も猛暑である。「節電のお願い」という関西電力の折込チラシが入っていた。エアコンの設定温度を28度にせよとか、すだれや扇風機の併用をせよとか、冷蔵庫に物を詰めず開け閉めの回数を減らせとか、要らん電気はこまめに消せとか、こんな事、我が家では平素から当たり前のように実行していることだ。いまさら言うな。特に13時から16時重点的に節電せよと書いてある。こんなときはエアコンの効いたショッピングセンターに行くのが一番だ。関電とスーパーがタイアップしてこの時間帯に超特価タイムサービスをするとかすればいいのだ。節電のお願いを冷静に考えると関電からすれば自社の売り上げダウンのお願いをするようなものだ。普通の民間企業ならありえない話だが、親方日の丸半官半民の殿様商売企業だからなせる業だ。明後日、節電ムードも吹っ飛ぶ強烈な台風が来るそうだ。くわばらくわばら。

2011年7月15日 (金)

ひんやり

クールキーパーという名前のひんやりタオルを景品でもらったので早速使ってみた。水にぬらして軽く絞って首に巻いておくとひんやりが持続する。ただ、ぷにょぷにょとして、こんにゃくまたは、イカタコを首に巻いているようで、ちと気持ちが悪い。しかし猛暑の中背に腹はかえられない。猛暑を乗り切る必須アイテムになりそうだ。テレビを見ていると東京の大手家電店のオープニングセールで開店前に行列が出来、お目当ては扇風機だそうだ。東京には扇風機がないのか?35度越えの猛暑が続く。火曜日頃やってくる台風は非常に強そうで、強烈な風が吹き荒れそうだ。

2011年7月14日 (木)

なでしこと魁皇

今日はスポーツ界で2つの快挙達成。1つ目はドイツで行われているサッカーの女子ワールドカップ準決勝で日本はスウェーデンに3―1で快勝し、初の決勝進出とメダル確定を果たした。あまり期待もしていなかったがここまで来たら優勝して欲しい。2つ目は魁皇が前人未到の1046勝目を達成。コツコツ積み上げた努力と摂生の賜物だ。しかしもし魁皇が、横綱になっていたらもっと早く引退していて、この記録は生まれなかったかもしれない。この記録はおそらく不滅のものになるだろう。菅総理の在職期間が7月末で410日になる。この記録は早く途絶えて欲しいと言う国民の願いを無視し、昨日もわけのわからない自己中会見を行い、子供でも言えそうな稚拙なエネルギー政策を発表。ああ世も末だ。

2011年7月13日 (水)

1045勝

客席ガラガラの大相撲。大関魁皇が名古屋場所4日目に豊ノ島を下し、元横綱千代の富士と並ぶ歴代最多の通算1045勝を達成した。相撲の歴史上勝ち星で頂点に並んだ。あと1勝すれば頂点に立つ。怪我を克服して見事な記録だ。問題は明日である。タイ記録が新記録になる瞬間、もし達成したら後世にわたって何度も何度も映像が流れる。と言うことは負けた力士もなんども映像に流される。王貞治が世界新となる756号ホームランを打たれたのはヤクルトスワローズの鈴木康二朗である。今でも映像で鈴木投手が出る。当時は鈴木投手には枕詞のように「王に756号ホームランを打たれた鈴木」 と言われる。明日の魁皇の相手は旭天鵬 である。旭天鵬 が明日負けたら相撲の歴史に名を残すことになる。

2011年7月12日 (火)

文枝

テレビのバラエティ番組を見ていると、落語家がよく出演している。人気商売だから止むを得ないが、落語家は、やはり座布団に座って扇子や手拭いを持って一人でしゃべる話芸を披露するのが本来の姿だ。「笑点」はバラエティと言っても、話芸に近い番組で面白いが、やはり関東の笑いである。関西には上方落語がある。上方落語にはいろんな一門がある。笑福亭松鶴一門(仁鶴、鶴光)桂米朝一門(枝雀、ざこば、米輔、米団治)桂文枝一門(三枝、きん枝、文珍)桂春團治一門(福団治)林家染丸一門(染二)などの一門がある。このたび桂三枝が桂文枝を襲名。先代の文枝は、桂米朝や桂春団治、そして既に亡くなった6代目笑福亭松鶴さんとともに、戦後の上方落語を復興させた四天王の1人として知られ、05年に74歳で亡くなったが7年ぶりの大名跡復活となり、上方落語が盛り上がりそうだ。新婚さんいらっしゃ~~いなんて言うてる場合ではない。余談であるが明石家さんまは落語家として笑福亭松之助に弟子入りし、当初は笑福亭さんまであったが、落語家には向いていないので、師匠から別の道を進められ、現在に至っているそうだ。

2011年7月11日 (月)

レディガガ

2009年度に2つ、2010年度に3つのグラミー賞を獲得したレディガガ。めちゃくちゃ過激な歌手と言うイメージがある。20数年前衝撃的デビューをしたマドンナをはるかに超えるインパクトである。しかしその奇妙奇天烈なファッションやステージでのパーフォーマンスとは裏腹に、東日本に起こった悲劇的な大災害に対して、海外で最初に支援の意思表示をしたのがサンドラブロックとレディガガであることは忘れない。そのレディガガが徹子の部屋に出演すると言うので録画して見た。衣装とは裏腹に、まじめな考え方を持った、素晴らしい人間であることを知った。スーパースターが日本が安全であることを身を持って示してくれた。ふと思ったが、黒柳徹子さんのヘアスタイルも考えようによっては過激かつ斬新である。もしかしてレディガガを超えてるかもしれない。教訓!人は外見のみで判断してはならない。

2011年7月10日 (日)

草刈

今日も猛暑。そんな中、草刈清掃に参加。小型クーラーバッグに食品スーパーの氷を2~3袋もらって入れ、2時間ほど前にペットボトルに入れた氷茶を持参。タオルに帽子で熱中症対策万全で取り組んだが、それでも頭クラクラ。とりあえず死なずに終了。しかし梅雨が明ける前、天候が不順で、品種によってはプロの農家も過去に経験したことのない不作だそうだ。ところが我が家の家庭菜園もキュウリが不作だが、ジャガイモ、三度豆、小玉中玉のトマトは例年になく豊作である。連作をしなかったことと肥料をまくタイミングが良かったのかもしれない。結果オーライである。
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2011年7月 9日 (土)

あと15日

テレビの地デジ化以降まであと15日。今日も朝刊のチラシは大手家電量販店や通販の脅迫めいた文言が踊っていた。午後買い物があってちょっと家電店Yに立ち寄った。まず驚くのはNTTやeoなどインターネット企業の宣伝合戦、そして大手家電メーカーから派遣された販売員によるテレビやエアコンの販売合戦が繰り広げられていた。メーカーが大騒ぎするほど顧客は淡々としているのが対照的だ。来週の土日がおそらくピークになるのだろうが、我が家も2台目は大型テレビはあきらめ今あるテレビで対応することにした。テレビは立派でも、番組がお粗末なバラエティばかりで、ハコモノが立派で中身のない国や地方の行政のように思えてならない。各社の宣伝活動のおかげで今日はウチワがたくさんもらえた。シメシメ。

2011年7月 8日 (金)

ストレス

今日7月8日、近畿地方に梅雨明け宣言が出た。観測史上3番目に早い梅雨明けだそうだ。入梅も早く、これが前倒しになり、秋も早く来るのなら良いが、猛暑が延々と続くようだと節電など夢のまた夢になりそうだ。菅首相は海江田大臣に再稼動について丸投げしておきながら、突然原子力発電所の再稼働に向けてストレステストなどの新基準作成を指示した。要するに海江田大臣に高いところに登らせ、梯子を外した格好だ。ストレステストがどんなものか知らないが日本国民のストレスも極まった。菅総理には、日本国民のために1分1秒でも早く消え去って欲しい。

2011年7月 7日 (木)

名刺

私は一体生涯にわたって名刺を何枚いただいただろうか?先日会社で、仕事上いただいた名刺を整理し、今後間違いなくコンタクトをとることがありえないものを中心に多数処分した。でなければ名刺ファイルが増える一方だ。名刺には相手には悪いがもらってその日のうちに捨ててしまうものもあれば、私の人生を大きく変えたものもある。私は名刺を保存する場合は、もらったその日のうちに日付と話をしたポイントを書くようにしている。後に名刺を見ただけでその時の状況を思い出せるものだ。逆に、私は会社の名刺以外に個人情報の入ったプライベート名刺を作っている。いろんな会合で相手を見極めて渡すようにしている。趣味やら、モットーを印刷してあるので、会話のきっかけになるので便利だ。人に出会いのある限り名刺はなくなることはなさそうだ。

2011年7月 6日 (水)

往復はがき

今月末に高校時代のクラス会をすることになり幹事をすることになった。会場探しはインターネットの普及で比較的簡単だが、参加メンバーの人数の読みが結構難しい。当初の予定より数名増えそうだ。参加の意思表示のあった相手にはメールか電話で連絡すればよいのだが、今回はあえて「筆まめ」ソフトを使って、往復はがきの印刷をした。しかし古い住所録しかないので完全に案内が届くか不安である。この年齢になると、病気、体調不良、親の介護、娘の出産、海外旅行などいろんな理由で欠席になることがある。卒業後それぞれの人生を歩み、まさに人生イロイロであろうが、また再び健康に対面できるのはうれしいことだ。

2011年7月 5日 (火)

復興担当

沖縄特産のシークワシャーという柑橘類の果物がある。沖縄の方言でシーは酸、クワシャーは食わせるものという意味らしい。先日コンビニLAWでお試し商品、すなわち、ポイントを使えばただでもらえる商品の中に夏季限定「シークワシャーミックス」があったので飲んだ。グレープフルーツジュースほど、酸味が強くないので飲みやすいが、癖になるほど美味しいというほどでもない商品で、商品名も覚えにくいのが難点だ。ただでもらって文句は言えまい。文句と言うよりあまりにも横柄かつ傲慢、品格もなく、言葉遣いの悪い、復興担当大臣松本龍が就任9日目で辞任した。有能な人かもしれないがこれでは仕事以前の人格にかかわる話だ。後任は 岩手県が選挙区の平野達男との事。またこれで時間と金を無駄にし、震災復興を遅らせ、被災者たちを苦しめる結果となった。国会議員はバカの集合体としか思えない。

2011年7月 4日 (月)

健康診断

昨年、会社の健康診断でレントゲンの結果が「ギルティ」なので再検査との事で、総合病院でCT検査を受けた。結果は限りなく完璧に近い健康体であった。健康診断の判断は一体なんだったのか?一安心とは言え、なんだかんだで病院に8000円も払った経験から、今年は健康診断を受けなかった。もうひとつの理由は、震災と原発事故当初、シーベルトやベクレルの話の中で、安全だ安全だと連呼していた政府や保安院がたとえ話として「レントゲンの被爆量に比べたらたいしたことはない」と盛んに安全性を強調していた。ということはレントゲンと言うものはそんなに恐ろしいものかと逆に思ってしまった。死ぬときは死ぬ。ケセラセラである。そういえば連日テレビ出演していた原子力保安院のカツラの不倫オヤジは今どこで何をしているのか?

2011年7月 3日 (日)

90周年

中国共産党90周年記念日を控え、中国は国威発揚のため暴挙が続く。三菱重工業とドイツの技術で完成した新幹線を中国の独自開発と大嘘をつき、日米で特許申請までする悪あがき、尖閣諸島沖はじめ他国の海を我が物顔に中国船が航行し各国を不当に威圧する狂気の軍事行動、震災以来、日本はリーダー不在の無為無策の無政府状態。外交も安全保障もほったらかし。中国のやりたい放題である。私の中国嫌いも極まった。中国と聞いただけで不快感、嫌悪、憎悪、吐き気がする。中国に生産拠点を移している日本の大企業も、ノウハウを中国に盗まれるだけだと言うことを悟り、そろそろ目を覚まし、日本に戻ってくるべきだ。

2011年7月 2日 (土)

カールおじさん

今日早朝畑で作業中、目の周りを虫に指され、瞼がポコッと腫れている。前回も同じところをさされたが3~4日で治ったから、しばらく様子見だ。普通なら液体ムヒを塗るのだが、目の周りはそんなわけには行かない。液体ムヒといえば嵐の相葉雅紀の宣伝はなかなか好感の持てるCMだ。その相葉雅紀は自然肺気胸とかで入院中だ。早い回復を祈るばかりだ。それにしても農作業は横着をしてはいけない。常に防備が必要だ。上着は長袖、必ず帽子着用、出来れば麦藁帽のようなものが良い。そして首にタオルを巻くのも大切だ。汗拭き、日よけ、虫除けのトリプル効果がある。蚊取線香、虫除けスプレーも必要だ。明治のカールに出てくるカールおじさんのファッションが理にかなった農作業にもっとも適したものだと思う。

2011年7月 1日 (金)

メロン

1年の半分が終わり今日から7月。メロンのシーズンが来た。しかし今年は異常事態である。産地では不順な天候と急激な温度差でひび割れが続出で、全体の40%は通常価格では販売できないそうだ。お陰で?少々割れありメロンを破格値でたくさん買ってきた。同様にトマトも色づきが悪かったのに、ここ2~3日で一気に熟してしまい、出荷に支障を来たしているそうだ。昔日本は温帯気候だと習った。しかし最近の天候を見ていると、もはや日本は亜熱帯気候の国になってしまったのだろうかと思ってしまう。毎日役所や企業の節電アイデアがテレビで紹介されるが、猛暑の前ではどれもイマイチに思える。人間の価値観が変わらないと根本的な解決策にならない。

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