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2011年7月13日 (水)

1045勝

客席ガラガラの大相撲。大関魁皇が名古屋場所4日目に豊ノ島を下し、元横綱千代の富士と並ぶ歴代最多の通算1045勝を達成した。相撲の歴史上勝ち星で頂点に並んだ。あと1勝すれば頂点に立つ。怪我を克服して見事な記録だ。問題は明日である。タイ記録が新記録になる瞬間、もし達成したら後世にわたって何度も何度も映像が流れる。と言うことは負けた力士もなんども映像に流される。王貞治が世界新となる756号ホームランを打たれたのはヤクルトスワローズの鈴木康二朗である。今でも映像で鈴木投手が出る。当時は鈴木投手には枕詞のように「王に756号ホームランを打たれた鈴木」 と言われる。明日の魁皇の相手は旭天鵬 である。旭天鵬 が明日負けたら相撲の歴史に名を残すことになる。

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