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2011年7月20日 (水)

国民栄誉賞

なでしこジャパンに国民栄誉賞を与えようというムードが漂っている。確かに国民に勇気と感動を与えたのは間違いない。だからといってそんなにたやすく賞を与えるのはどうかと思う。マラソンの高橋尚子は確かに見事であったが、このとき支持率低下した森喜朗総理が栄誉賞を渡した結果、オリンピックで谷亮子も金メダルをとったのに不公平だとの声が上がった。私は国民栄誉賞というものは、スポーツに限定すれば1回優勝したから出すというものではなく、今後2度とできないような燦然と輝く記録を打ち立てた人のみに与えられるべきではないかと思う。たとえば魁皇。通算勝利記録を塗り替えた偉大な記録に対して、これこそ国民栄誉賞を与えるに値するのではないかと思う。支持率低下した総理大臣のイメージアップ策「国民栄誉賞」・・・さあどうする菅総理。余談・・・過去に国民栄誉賞を打診され断った人。福本豊、古関裕而、イチロー。

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