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2011年8月11日 (木)

格付け

気温は限りなく高く、株価は限りなく低く、連日の猛暑で昨日38.7度を記録した群馬県館林市は、今日も38.7度の猛暑。全国的に熱中症の人が救急車で搬送されると言うニュースが連日流れる。日経平均株価は9000円を割り込み、逆に1ドル76円台の超?円高が続く。S&P、ムーディーズ、フィッチが大手格付け会社である。こいつらが、世界各国の経済的評価をして、世界を混乱に陥れている元凶だ。言い方を変えれば世界経済を自由に操れる存在だ。こんなやつらを監督する組織はないのか。格付け会社を格付けする組織がないと、ますます図に乗り暴走する危険すらあると思う。中国の南シナ海への空母配備とはまた違う意味で警戒が必要だ。

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