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2011年9月19日 (月)

SMAP

SMAPの中国公演が大成功で盛り上がっている。日中が国民レベルで友好的になるのは素晴らしいことだ。でもちょっとおかしい。SMAPは中国共産党に利用されているだけと違うのか。中国は日本を仮想敵国に仕立て上げ、中国政府に対する国民の怒りのエネルギーを日本に向けることに必死だが、中国各地での政府に対する不満による暴動を抑えきれず、さらに中国は日本の領土である尖閣諸島を侵犯し、日中関係が修復しがたい関係になった今、SMAPを国賓扱いし、政治利用してその矛先を変えようとしている意図が見え隠れする。ここで素朴な疑問が起こる。中国で海外アーチストのCDなどは発売を禁止しているはずなのに、なぜSMAPが大人気なのか?結局はそれほどまでに海賊版CDが蔓延していると言うことを中国自ら証明したわけである。盗人大国中国共産党に明日はない。政治外交は政治家がするもの。日本政府はもっとしっかりせねば。

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