« 十五夜 | トップページ | 頑張れ  »

2011年9月13日 (火)

アンパンマン

私は日曜日の朝6時過ぎ、一人でテレビアニメ「アンパンマン」を見ている。他愛もないアニメだが、見方によっては奥が深い。正義とは何か、悪とは何かを考えさせられる。アンパンマンは世の中に困った人がいないか、空腹な人はいないか、空を飛んでパトロールに出かける。それを邪魔するのがばいきんまんである。ここに善悪の対比があるが、ばいきんまんは、嫌がらせをして、最後はアンパンチと言う技でばいきんまんがやっつけられる。敵を説得するのではなく、いきなりパンチという暴力で物事を解決するのは善と言えるのか?一方のばいきんまんはいろんな兵器を開発する資金力技術力を持っている。これらの資金源はどこから来るのだろうか?ばいきんまんと一緒に暮らすドキンちゃんはわがままで自己中心的で考えようによってはばいきんまんより悪だ。しかししょくぱんまんに好意を持ちやさしさもある。ホラーマンはドキンちゃんに好意を持ち、三角関係だ。と言った調子でいろいろ思いが広がる楽しい大人のアニメだ。アンパンマンに登場するキャラクターは全部で1768体あって、ギネスにも掲載されているそうだ。アンパンマンは偉いのだ。ちなみに、私はアンパンマンと賃貸住宅のアパマンショップをよく読み違える。紛らわしい。

« 十五夜 | トップページ | 頑張れ  »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 十五夜 | トップページ | 頑張れ  »