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2011年9月24日 (土)

明日がない

2011年、この先何が起こるかわからないが、歴史に残る自然災害の年であることは間違いない。年末になればおそらくは来年こそ良い年でありますようにと言うのが決まり文句だが、それもどうだか?2012年は定年延長していた団塊の世代がいよいよごっそり退職するので企業の労働環境が激変する。選挙結果がどうなるかは不明だが、世界でオバマ、胡錦涛、李明博、サルコジ、メドヴェージェフ、金正日などが政権交代する可能性が高く、世の中が動揺する。マイナス要素ばかりではないが円高がますます加速し、1ドル50円台を予想する経済学者もいる。マヤ文明の暦が2012年12月22日で終わっているのも不気味だ。来年は太陽系の惑星が一直線になることによって、その瞬間、地表が大きくずれ、地表の生命体は滅亡するとか、氷河期に突入するとか、ノストラダムス以来、いろんな風評が世の中を混乱させることになりそうだ。想定外のことはやはり想像できないから、想定外なのだ。まあ暗いことばっかりでもあるまいし、何とかなるか?

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