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2011年9月28日 (水)

万里一空

琴奨菊の大関昇進が決まった。魁皇引退以来久々の日本人大関だ。恒例?口上での四文字熟語は「万里一空」であった。宮本武蔵の「五輪書」の中にある「山水三千世界を万里一空に入れ、満天地とも攬る」という一節から取ったもので、平たく言えば一つの目標に向かって冷静に精進し続けていくという意味だそうだ。過去の大関横綱昇進時の熟語・・・千代の富士「一生懸命」、貴乃花「不撓不屈」「不惜身命」、若乃花「一意専心」「堅忍不抜」、武双山「正々堂々」、琴光喜「力戦奮闘」、白鵬「全身全霊」「精神一到」、結局は若貴を擁したパーフォーマンス好きのニ子山部屋の名残なのか?野田総理の所信表明の「せいしんせいい」は「誠心誠意」ではなく勝海舟の「氷川清話」言葉「正心誠意」なのだ。ややこしいのだ。

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