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2011年9月26日 (月)

円高メリット

日経平均株価が8400円割れし、為替は1ドル76円台、1ユーロも一時101円台。燃費効率でマツダデミオが1Lあたり30kmを達成したと思えばダイハツミライースはそれを越える32kmと言う。日本のものづくりはすばらしく進歩しているが、これだけ円高になると国内ではアホらしくて製造していられない。部品メーカーともども海外移転して、日本は空洞化で閑古鳥が飛び交いそうだ。しかし、円高のデメリットばかりが報道されるがメリットもある。輸入などを含む海外品の買い物が割安、と言うことは海外旅行で土産がたくさん買えるし、スーパーや百貨店などの円高還元セールもある。原材料を輸入に頼る原紙メーカーや食品メーカーなどは原材料を割安で買うから値下げできるはずだ。燃料輸入価格の下落によりガソリン代や電力・ガス料金が引き下げられるはずだ。日本国内の企業が海外企業の買収などを行なう場合には、買収競争力を高めることになり企業が海外展開をするには、絶好の機会だし、安いうちに海外資産を買うチャンスだ。円高だ、株安だと騒いでいるドサクサで頭のいい人はガッポリ儲けるに違いない。

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