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2011年10月 6日 (木)

アップル

アップルの前最高経営責任者のスティーブ・ジョブズ会長が膵臓がんで、56歳で亡くなった。スマートフォン、アイフォーンがどんなものか高齢者にはちんぷんかんぷんだが、世界的に有名なカリスマ経営者の死去にアメリカのみならず世界中が驚いた。自宅ガレージでパソコンの開発を続け、84年に初代「マッキントッシュ」を発売し大ヒットしたが、翌年アップルを追放され、96年に復帰。2001年に発売した「iPod(アイポッド)」が爆発的にヒットし、インターネット経由で音楽を取り込む「iTunes(アイチューンズ)」を03年に始め、07年にアイフォーン、10年には「iPad(アイパッド)」を発売し、アップルを時価総額で世界一のIT(情報技術)機器メーカーに押し上げた偉い人だそうだ。大金持ちでも病には勝てなかった。道半ばで悔しいだろうが、ある意味頂点を極めて亡くなったと言う点、幸せな人なのかもしれない。新しい文明を作った伝説の人物として歴史に記録されることだろう。

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