« 昆布 | トップページ | サッカー »

2011年11月15日 (火)

院内清掃

病院は清潔であることがある種生命線である。今野敏著「任侠病院」と言う本を今日読み終えたが、大変面白かった。経営難で苦しむ私立の病院を立て直す話だが、経営難の原因が悪徳清掃業者の不当に高い契約金が最大の原因であったがその背後にある恐ろしい組織の圧力で契約解除が出来なかったが、男気のあるヤクザな親分が見事問題を解決すると言うストーリーだ。本にも書いていたが、病院の清掃は普通の清掃と違って、院内感染防止とか医療廃棄物の処分とか色々難しい仕事があって、素人ではなかなか参入できない業種らしい。今日、とある私立の病院に行ったが、建物自体は決して新しくないが、内部は見事に清掃されていて大変気持ちよかったが、きっと患者たちがいないところで大変な努力をされているのだと再認識した。病院の清潔さを見れば医師への信頼も高まるものだ。

« 昆布 | トップページ | サッカー »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 昆布 | トップページ | サッカー »