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2011年12月31日 (土)

大晦日

年末気分を味わうために、市内唯一のデパートの地下をのぞいてきた。さすが超満員で食材を買う人、お年賀の菓子を買う人、皆さん荷物をどっさり抱えていた。デパ地下にはいろんな食材のにおいが混在した独特な空気がある。そのにおいが購買意欲を促進するのだろう。今日は、申し込んであったミニおせちを取りに行った。配達より引取りのほうが500円安いので迷わず引取りにした。これで迎春の準備万端整った。今日もおそらく紅白歌合戦などは見ないで、除夜の鐘の音も聞かないで、録画してあるジュリアロバーツまたはサンドラブロック主演の映画でも見て、さっさと寝る予定だ。今年は日本人にとって最悪の年であったが、個人的にはまずまず合格点の2011年が終わろうとしている。

2011年12月30日 (金)

ダウン

朝から買い物。我が家は正月だからといって特別なことはしないが、とりあえず正月用の最小限の食材と、みかん5kgのケース買いをした。試食してみたら味は甘くて大当たりであった。さらに正月向けにダウンジャケットを買った。色、形、サイズともお気に入りのバーゲン品が3000円で買えた。値下げ価格のシールをそっと剥がして見ると5000円の札が出てきた。さらにそれも剥がすと7900円と言うプライスになっている。と言うことは初冬に買うと7900円の品がクリスマス前には5000円でさらに売れ残ると3000円と62%OFFで買えるわけだ。衣料品のプライスだけはさっぱりわからん!?が、年末最後に得した気分である。ダウンジャケットのプライスダウンはイイコトだ。もうふたつ寝るとお正月である。

2011年12月29日 (木)

忙中閑あり

今日から冬休み。さて何から始めようかと思いつつ雑巾持ってゴム手袋を用意して家の周りの清掃から開始。年末脚立から転落したらシャレにもならないので注意して日ごろやらない高いところを拭いた。ちょっと銀行に立ち寄って、手渡すターゲットが少なくなったお年玉の小金を用意した。喪中の人へ寒中見舞いのはがきを若干数投函して、次に車の洗車、そしてガソリン満タンにして帰宅後、風呂の徹底洗い。鍋料理の食材の足しにするため、畑から痩せ細った白菜と葱を抜き、奥田英朗著「我が家の問題」を少し読んで、部屋のパソコン周りを清掃して、やっと夕食。食後は録画してあった東野圭吾ドラマ「容疑者Xの献身」と「アメリカンミュージックアウォード」を見て、年末前の忙中閑ありの1日が終わった。明日はスーパーへ年内最後の買い物である。

2011年12月28日 (水)

姑息と卑怯

米軍基地移転と言う大規模な事業が環境に大きな影響を及ぼすおそれがあるので、環境への影響を予測評価し、その結果に基づいて事業を回避し、または事業の内容をより環境に配慮したものとしていく・・・それが環境影響評価書である。沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題で、防衛省がその大量の資料を朝の4時ごろ盗人のような「姑息」な手段を用いて県庁に搬入した。そもそも当時の鳩山総理と連立を組んでいた社民党福嶋代表が出来もしない約束を沖縄県民に大見得を切って発言し、その後発言が二転三転し、県民の怒りが爆発した。スタートからボタンの掛け違えをしたから簡単には溝は埋まらない。今日民主党から9名ほどの議員が離党した。離党される党執行部も情けないが、離党してゆく議員も「卑怯」だ。卑怯と言えば確定死刑囚が129人も残っているのに逆恨みを恐れて一人も刑を執行しない平岡法務大臣は卑怯な職務放棄だ。勝ち馬に乗りたいために民主党に入党し、政権が危うくなってきたら逃げる党員。職務を果たさない大臣。結局民主党は政権担当能力のない烏合の衆であったことが証明された。

2011年12月27日 (火)

2011年スポーツ

明日1日働いたら休みに入る。12月29日から1月4日までの1週間であるがやはりほっとする。正月読む本は4冊図書館で借りてある。年賀状は通常の10%減であるがすでに出した。★今年のスポーツで活躍した日本人。まずはヤクルトで活躍した選手、畠山和洋、青木宣親、宮本慎也、佐藤由規、館山昌平、全体では石川遼、浅尾拓也、斎藤佑樹、田中将大、中村剛也、内川聖一、ダルビッシュ有、澤穂希、川澄奈穂美、内村航平、錦織圭、長友佑都、 香川真司、内田篤人、魁皇博之、高橋大輔、羽生結弦、そして1年最後を締めくくったのが浅田真央・・・今年もスポーツ楽しませていただきました。感動をありがとさん。

2011

明日1日働いたら休みに入る。12月29日から1月4日までの1週間であるがやはりほっとする。正月読む本は4冊図書館で借りてある。年賀状は通常の10%減であるがすでに出した。★今年のスポーツで活躍した日本人。まずはヤクルトで活躍した選手、畠山和洋、青木宣親、宮本慎也、佐藤由規、館山昌平、全体では石川遼、浅尾拓也、斎藤佑樹、田中将大、中村剛也、内川聖一、ダルビッシュ有、澤穂希、川澄奈穂美、内村航平、錦織圭、長友佑都、 香川真司、内田篤人、魁皇博之、高橋大輔、羽生結弦、そして1年最後を締めくくったのが浅田真央・・・今年もスポーツ楽しませていただきました。感動をありがとさん。

2011年12月26日 (月)

メジャー移籍

契約金の大小は別にして、ダルビッシュ有がテキサスレンジャーズ、青木宣親がミルウォーキーブルワーズ、中島裕之がニューヨークヤンキース、和田毅がボルチモアオリオールズ、川崎宗則がシアトルマリナーズ、そしてスキャンダルが暴露され私生活「呆れちっくす」の岩隈久志がオークランドアスレチックス・・・日本球界が多額の投資をして育て、多くのファンに支えられていたことを忘れて、次々メジャーリーガーを目指して渡米する。FAはまだ良いがポスティングシステムと言うのは「自己チュー」のゴリ押しのようで、どうしても納得できない。日本ハムはダルビッシュを売り飛ばして莫大な金を手に入れる事になる。まさに人身売買、ファンにとっては悲しいことだし、こんなことが簡単に容認されたら日本プロ野球は崩壊する。またソフトバンクはあわせて43勝した和田、杉内、ホールトンの「先発トリオ」を失くした。近年巨人は、若手を育成し、ようやく健全なチーム作りが始まったかと思ったが、お家騒動の末、また昔の札束大作戦でホールトン、杉内、そして村田を強奪。懲りないチームだ。

2011年12月25日 (日)

厳寒

我が家は木造で土壁なので、隙間だらけで、今朝目覚めると室温が6度であった。いよいよ今週土曜日で1年が終わる。寒さで大掃除などする気にもならない。1年のニュースの総集編のような番組が各局で流され、2011年3月11日14時46分18秒に発生した日本における観測史上最大の地震、そして30分~60分あまり後に襲った16mを超える巨大津波の映像を被災していない我々が見ても気が滅入る。今日のような厳寒の中、仮設住宅で過ごされる被災者の苦労は察するに余りある。「がんばれ日本」「絆」「支援の輪」とかきれいごとは何とでもいえる。被災地に対して支援を惜しまないといいながら、瓦礫の受け入れを拒否し、放射能汚染を恐れ、産地の食品の購入は控え、結局は気持ちはあっても行動にならないのが現実だ。

2011年12月24日 (土)

クリスマスイブ

この冬最強の寒波到来である。今日、駅に向かう車が大渋滞していた。おそらくデパート予約してあったクリスマスケーキを買い求める家族連れの車が殺到したのかもしれない。今晩あたり「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう」である。あの有名なあ究極の?クリスマスソング、山下達郎の「クリスマスイブ」はベートーベンの「第九」とともに年末の定番になってしまった。なぜ年末の「第九」が日本だけで定着したのか?それは戦後、まだ日本人の生活が苦しく日本交響楽団(現在のNHK交響楽団)が、昭和27年の暮れに生活の厳しい楽団員のお正月のおもち代を稼ぐために「第九」のコンサートをひらいて、年越しの収入を得たのが始まりだそうだ。そしてもうひとつ、私がバイオリンを習い始めて気がついたことがある。あの山下達郎の「クリスマスイブ」はパッフェルベルの「カノン」とコード進行がほぼ同じであると言うことである。カノンのコード進行が昔も今も心を癒す効果があるという事だ。さいでんな~。ほーでんな~。

2011年12月23日 (金)

八ツ場ダム

民主党のマニフェストの一丁目一番地「コンクリートから人へ」の象徴であった八ツ場ダムの建設中止のはずが、結局ダム建設が再開された。高速無料化します(北海道だけ)子供手当を出します(結局は地方が出せ)事業仕分けで9兆円の無駄を削減します(結局0.6兆)埋蔵金を財源にします(結局出来なかった)増税しません(結局タバコ税酒税、そして消費税まで増税)暫定税率廃止します(結局維持)赤字国債抑制します(過去最高の赤字国債発行)内需拡大で景気回復します(デフレ進行と不況)沖縄米軍基地国外移転します(結局沖縄県民の心情を弄んだだけ)・・・結局政権交代のこの2年余りは一体なんだったのか。国民に目が向いていない国会議員、そしてワイドショーレベルに落ち込んだ国会論議、そこに降りかかった大震災や豪雨災害、円高の試練。2年前民主党に投票した自分が恥ずかしくもあり情けない。

2011年12月22日 (木)

世界のニュース

①中国が日本を抜いて世界2位の経済大国に②独裁国家が次々崩壊したアラブの春③オサマビンラディン殺害④金正日死去⑤ヨーロッパ財政危機⑥南スーダン独立⑦ソニーへのサイバー攻撃で個人情報大量流出⑧タイの大洪水で日本企業大打撃⑨ウィキリークス内部告発で大混乱⑩スティーブジョブズ死去・・・太平洋を取り巻く火山帯の事をを環太平洋造山帯と言う風に覚えている。ニュージーランドからインドネシア、フィリピン、日本、アリューシャン列島、ロッキー山脈、アンデス山脈・・・東日本大震災は言うまでもないが、今年はこの環太平洋造山帯で大きな地震が例年になく多すぎた気がする。地震、豪雨、旱魃など気象の異常が気になる1年であった。そして、今回の震災で人間の価値観も変化したような気がする。

2011年12月21日 (水)

2011日本のニュース

今年日本で起こったニュースに順位をつけるのも変な話だが、私が選んだ10大ニュース①東日本大震災②原発事故と事故対応の失敗③歴史的円高で輸出企業大打撃、一時75円32銭④大阪府知事と市長選挙でかなり過激な維新の会圧勝⑤野田首相TPP参加と消費税引上げを突然表明⑥民主党政権の失政で日米関係に亀裂⑦オリンパス損失隠しと大王製紙元会長のギャンブル愚行⑧なでしこジャパンが国民栄誉賞受賞など各界あまりにも異常な過剰反応⑨大相撲八百長発覚「あとは流れで」⑩スカイツリー世界一の634m達成・・・まあ色々書ききれないが、一番気になるのは連日のように報道される、若い親による子供に対する虐待、傷害致死事件である。鬼畜にも劣る馬鹿親がなぜこんなに増えてきたのか、日本人の倫理観が大きく崩れてきたのが恐ろしい。

2011年12月20日 (火)

水戸黄門最終回

水戸黄門2時間スペシャルを見た。スペシャルにしてはストーリー展開がお粗末で、がっかりしたが、懐かしい歴代レギュラー俳優が随所に登場して、まるで終了時刻寸前の花火大会のようにオールスター総出演で思わず笑ってしまった。とは言えこれで民放の連続時代劇がなくなると思うとちょっと寂しい。昔は「銭形平次」「木枯らし紋次郎」「座頭市」「子連れ狼」「新撰組血風録」「遠山の金さん」「桃太郎侍」「暴れん坊将軍」「江戸を斬る」「大岡越前」「鬼平犯科帳」「必殺仕掛人・仕置人・仕事人」など、ストーリーが混乱するほどテレビ時代劇はあった。最近はどこの民放も、お笑いくずれのつまらぬトークや、グルメ番組や、現役国会議員も参加して政治を面白おかしく弄ぶ低俗政治ショーばかりで、我ら高齢者?が見たい見応えのある番組など隅に追いやられて肩身が狭い。

2011年12月19日 (月)

金正日死去

北朝鮮の金正日が亡くなった。お昼のNHKニュースの内容が突然これ一色になった。病死なのか暗殺なのか、それすら藪の中の独裁国家の指導者。贅の限りを尽くしていた金正日、恫喝外交、瀬戸際外交、物乞い外交で金品を海外から強奪し、日本人を拉致し、悪辣を極めた独裁者の死で、北朝鮮は混乱するのか?軍事クーデターが起こるのか、中国やロシアが侵略を開始するのか、それとも何も変わらないのか?金正日の死は、ダイハツのCMじゃないが、目立ってる。悪い意味で。

2011年12月18日 (日)

国内の訃報

本日親戚の葬儀に参列。そんなわけで今年亡くなった日本人を列挙。喜味こいし(漫才師)・与那嶺要(プロ野球巨人の1番打者)・坂上二郎(コント55号)・田中好子(キャンディーズ、女優)・長門裕之(俳優)・児玉清(俳優で司会者)・宮尾すすむ(司会者)・原田芳雄(俳優)・小松左京(SF作家)・伊良部秀輝(プロ野球)・二葉あき子(水色のワルツ)・竹脇無我(時代劇の似合う俳優)・日吉ミミ(歌手)・杉浦直樹(育毛剤とブラシで有名な俳優)・山内賢(二人の銀座)・前田武彦(タレント)・北杜夫(作家どくとるマンボウ)・西岡武夫(耳の大きな政治家)・鳴戸親方(横綱隆の里)・立川談志(天才落語家)・西本幸雄(プロ野球悲運の監督)・・・児玉清さんが司会をするパネルクイズアタック25は良く見た。児玉清さんから読書の素晴らしさを教えられた。

2011年12月17日 (土)

海外の訃報

今年亡くなった外国人・・・ジョンバリー(007のテーマ作曲)・エリザベステイラー(クレオパトラなどに主演した大女優)・セベバレステロス(プロゴルファー)・ピーターフォーク(刑事コロンボ)・エイミーワインハウス(27歳で亡くなったグラミー賞受賞歌手)・スティーブジョブズ(アップルコンピュータ設立者)・ポールモチアン(ビルエバンストリオなどで活躍したジャズドラマー)・ワンガリマータイ(もったいない)・クリフロバートソン(スパイダーマンのベンおじさん)・ゲイリームーア(ロックギタリスト)・・・一番驚いたのは、やはりスティーブジョブズだ。人間としての評判は賛否両論あるが、世界を変えた大発明家であることは間違いない。

2011年12月16日 (金)

冷温停止

午後から北風が強く、今晩はめちゃ寒い。明日の明け方は限りなく0度に近い予報が出ている。本日、野田首相は「原子炉が冷温停止状態に達し、発電所の事故そのものは収束に至ったと判断される」と述べた。でも政府にだまされ続けた国民は、そんな事だれも信用していないし、年末まで収束と約束した政治的ケジメであって、原発で処理水の漏れや汚染水が増え続けているのをどう説明するのか、そして何より復興すら程遠い現実にさらされている被災地の人々の気持ちを逆撫でするような発表だと思う。

2011年12月15日 (木)

郵政民営化

今日から年賀状の受付が始まったと言う郵政からの煽りニュースが流れていた。それにもめげずまだ年賀状は手付かずだ。そろそろ土日には印刷を始めようと思う。郵政といえばとんでもない事実を書きたくなる。12月2日に知人宛に「新鮮イチゴ」の発送を3日必着で頼んだ。農家からその日に商品は発送された。そして1週間後の9日になって、実は荷物を配達するのを忘れていたので腐ってしまったのでもう一度出荷してくれと、依頼主の私ではなく農家に連絡が入った。そして郵政の担当者が農家に事情を説明して、被害額を申請する書類を持ってきて、金額と振込先を書いて提出せよと言って来たそうだ。しかもその間一切の謝罪のコメントがなかったそうだ。わざわざ理由があって3日必着にしたのにこの対応は何だ!今日先方に商品が届きお礼の電話があったが、もはや手遅れの意味のない日に届いたわけだ。民営化したのに役所仕事丸出しで呆れて怒る気もしない。ヤマト運輸の真似事をしようと思ってもシステムも社員教育もでたらめで、真の民営化からは程遠い。

2011年12月14日 (水)

震度2

今日午後1時ごろ長野、岐阜、山梨、愛知など広い範囲で震度4の地震があり、私の職場も震度2ほど揺れた。東日本で起きた大地震と内陸部で頻発する地震とは無関係であるという学者もいるが、感覚的に決して無関係では内容に思う。政治家の無為無策で東日本は復興どころか復旧すら絶望的だが、このデフレ下で消費税増税と言う無謀な愚挙の論争ばかりにエネルギーを使っていて、この後関東や東海で大地震が起こったらどう対応するつもりか不安だ。消費税引き上げ論議は公務員給与引き下げや議員定員削減を実行してから言ってほしいものだ。

2011年12月13日 (火)

真央ちゃん

フィギュアスケートの浅田真央選手の母親の匡子さんが9日亡くなった。いつもリンクサイドで見守っていたお母さんだけに、その悲しみはいかばかりか?現在21歳なのにどうしても「真央ちゃん」と呼びたくなる「華のある」フィギュアスケートのスーパーアイドルである。真央ちゃんのコメントを聞くたびに他人事とは思えず悲しくなる。そんな中、今月22日から始まる全日本選手権には出場すると発表された。普通、この状況では欠場も止むを得ないが、気丈な精神力に拍手を送りたい心境だ。

2011年12月12日 (月)

日本漢字能力検定協会が選定する今年の漢字一字は予想通り「絆」であった。1995年から始まった漢字は「震」「食」「倒」「毒」「末」「金」「戦」「帰」「虎」「災」「愛」「命」「偽」「変」「新」「暑」ときて「絆」が選ばれた。ところでこの日本漢字能力検定協会と言う組織は何か胡散臭い。そもそも松下電工の社員だった大久保昇が脱サラをしてパン屋を始め、その後協会を設立。1992年文部省に認定されるまでは良かったが、2009年大久保理事長の息子浩が背任容疑で逮捕されたり、今年3月衆院議員の池坊保子理事長が任期途中で突然解任されたり、日本漢字能力検定協会は、なにかドロドロした利権がらみで「感じ」の悪い組織だ。

2011年12月11日 (日)

ザビッグ

イオンモール草津店は大混雑しているので、琵琶湖を眺めながら湖岸をビュ~ンと飛ばして、野洲方面へ。全品5%引きと言う甘い言葉に誘われてイオンザビッグエクストラ野洲店に買い物に行った。店頭についているプライス自体どう考えても安いのに、今日はさらにトータル買い上げ額から5%引きと言うのは驚きだ。毎月第2日曜と平日の水木が安いのだ。品種を絞り込んで大量に安く販売する方法だがさすが全国展開のスーパーだけにやることがデカイ。衣料品、カー用品、日用品、食品など総額1万円ほど買ったつもりだったが5800円であった。西友の「バスプラ」もびっくりの買い物であった。「買えば買うほど安さがわかる」と言う繰り返しの店内放送と「ビッグ♪ビッグ♪ザビッグ」というやかましい歌が耳から離れない。

2011年12月10日 (土)

スタッドレス

少々早いがスタッドレスタイヤと交換してもらった。日本製の新品でアルミホイルつき、取り付け調整手数料込みで42000円は安いほうだと思う。とは言え道路が凍ったり雪が降ったりしてほしくない。京都議定書で中国とアメリカはCO2の削減目標を決めないというあまりにも大国のエゴが横行しているのは気に入らないが、最近ごく一部の意見として温暖化の原因は、二酸化炭素を主とした温室効果ガスの濃度増加が主因ではないのと異論もある。CO2よりも、水蒸気とか太陽の活動、宇宙線や地球内部の活動、磁気圏の活動などが原因と考える人もいる。確かに2010年~2011年は日本国内で異常な猛暑となった。と言うことはやっぱり地球は温暖化しているのだろうか?むしろ地球の生態系などバランスがおかしくなっているのは感じる。夏に蜂が姿を消したり、秋に桜が開花したり、晩秋に蝉が鳴いたり、冬なのに紅葉しない木々があったり、日本の四季は何か変だ。

2011年12月 9日 (金)

超節電

今日は震えるほど寒い。時々雪のような白いものが空から降った。この冬最低の気温を記録した。節電ももはや限界!ついに部屋のエアコン暖房を入れた。今日電気代の請求用紙が入っていたので何気なく見た。すると、我が家の今月の電気使用量の同期間対前年比がなななんと!ー41.4%と書いてある。これってもしかして去年より40%近く節電したこと??関西電力が10%節電しろとうるさいCMを流しているが、我が家のようにこれだけ節電しているなら、関電社長が家に感謝状と菓子折りのひとつでも持って来い!原因は明らかである。昨年の今頃はエアコンの暖房をフル回転させていた。今年は主にガスストーブが主役である。と言うことはガス代が高くなって大阪ガスが儲かる。しかも円高で笑いが止まらないほどガス会社は儲かったはずだ!ガス代もっと値下げしろ!寒さ厳しき中、明日は先日購入した新しいスタッドレスタイヤの取り付け日である。

2011年12月 8日 (木)

ときどき

毎日なんとなく聞き流している天気予報で、一時雨とときどき雨とどう違うのか?天気予報の用語には定義があるらしい。「一時」は現象が連続的に起こり、その現象の発現期間が予報期間の1/4未満のとき。「ときどき」は現象が断続的に起こり、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満のとき。そして「連続的」とは現象の切れ間がおよそ1時間未満。「断続的」とは現象の切れ間がおよそ1時間以上なのだ。と言うことは「曇り一時雨」は3/4が曇りで1/4が雨であり、「曇りときどき雨」は1/2が曇りで1/2が雨なのだ。では「ところにより」はどうなんだ?その発現域の合計面積が、対象予報区全体の50%未満である場合を「ところにより」と言うのだそうだ。要は傘がいるのかいらないのかが聞きたいのだ。ややこしい説明はいらん!天気予報で折りたたみの傘を持って行けという予報士がいる。私のように大きな傘は持っているが折りたたみ傘を持っていない人間はどうすりゃいいんだ!

2011年12月 7日 (水)

オフレコ

昔、会社のトップから、「この方針を社員全員に徹底するように」と指示されたとき、口頭や書面などあの手この手を使って伝えようとしても結局全員に方針が徹底できずに終わったことが何度かある。逆に「これはここだけの話で、絶対内緒やで」「これは社外秘やで」という話はなぜかすぐ伝わると言う経験を何度もした。政治や芸能の世界でも「オフレコ」と言う暗黙のルールがある。今回の沖縄防衛局長発言も「オフレコ」であるはずの言葉が世間に伝わって大騒ぎになり大臣辞任の話に広がっている。どんな世界でも当然暗黙のルールがありそれを守ることで世の中が成り立っているのも事実だが、政治の世界においては、真実を深く掘り下げるために踏み込んだ取材をするものだが、オフレコをばらしてしまったマスコミも職業的良心という点でどうかと思うが、やはり言ってはいけない事は口が裂けても、オフレコでも言うほうが間違っている。沈黙は金、雄弁は銀なのである。

2011年12月 6日 (火)

神田うの

神田うのの「うの」は持統天皇の幼名「鵜野讃良皇女(うののさららのひめみこ)」が由来であり高貴な?名前なのだ。バレエの才能がありフランスパリのコンセルヴァトワールの入学許可をもらったのに全寮制が嫌で、入学を断念し、モデルに転身。バラエティタレントとして、ファッションプロデューサーとしても大活躍する才女である。なんで突然神田うのの話をするのかというと、本日テレビ朝日系列の「徹子の部屋」に出演したのだが、録画を撮り忘れて悔しかったので調べたわけだ。最近徹子の部屋に対抗して土曜日「サワコの朝」というTBS系列の番組を見ている。阿川佐和子の軽妙なトークがなかなか面白い。徹子もサワコも下らないお笑いバラエティを見ているよりはよっぽど面白い。

2011年12月 5日 (月)

パソコン入替え

パソコンの中身の入れ替えというものはケッコウ面倒なものだ。これを機会にいらないものを省こうと思うが、取捨選択に時間がかかり、結局前のものをそのままそっくり移してしまうと元の木阿弥であるので悩むところだ。特に写真や音楽ファイルは容量を取るので基本的には外付けのハードディスクに移したので比較的すっきりしたが、まだまだ細かいところで作業が必要だ。キーワードは気長にコツコツチマチマである。押入れの掃除は捨てたら嵩が減るので片付けたという実感がわくが、パソコンはそれがないのが難点だ。

2011年12月 4日 (日)

師走の候

あちらこちらから年賀状のデザインと印刷を頼まれ、無償のボランティア精神で本日2世帯分年賀状を作成した。作成といっても市販のCDつき年賀状イラスト集から適当に選んで、貼り付けるだけだから簡単だ。プリンターも最近のはそこそこ性能もよいので仕上がりもまずまずである。ただ、自分の年賀状は手付かずでそろそろ製作しなければと少々焦る。年末に近づくと頭もすっきり、理髪店も込み合うが、今日行ってきたらガラガラの閑古鳥状態であった。シャンプー込みで1365円!高齢者はカットする髪の毛が少ないので?安いのがうれしいような寂しいような。明日から仕事が少々多忙気味になるはずだ。残り3週間で、2012年を迎える。今年を振り返るのはまだチト早い師走の候である。

2011年12月 3日 (土)

中古ゲット

SONYVAIOパソコンの画面が見づらい状況であったが、このたびワケあって同程度の性能のSOTEC中古パソコンが手に入った。とりあえずリカバリーと言うか古いものを全部消して、使い勝手が良いように「掃除」をしてから、今晩ソフトなどの入れ替えを行うつもりだ。明日、日記が更新されていない場合は、私が寝込んだわけではなく、その移行に手間取っていると言うことだ。要らないアプリケーションやソフトをエイヤ!で捨て、心の中まですっきり!これが断捨離精神だ。

2011年12月 2日 (金)

片栗粉

最近外食をする機会がほとんどなくなったが、テーブルがくるくる回る中華料理店で食べる中華は好きだ。海老カニなどアレルギーで食べられない食材も多いが、中華はなんと言ってもあのとろみが好きだ。片栗粉はなぜ片栗粉と呼ぶのだろう?現在市販の片栗粉は大半がジャガイモから精製した澱粉であるが、本来はユリ科の多年草「片栗」の鱗茎からとれる澱粉なのだ。カタクリの花が「傾いたカゴ」のような花であるからカタカゴがなまってカタクリになったと言う説と、カタクリの葉の形が「栗の子葉」に似ているから片栗になったと言う説がある。私がまだ20代半ばの頃、食物アレルギーなど全く気にならなかった時代、外回りの営業中、お気に入りの中華の店があって、好んで食べたのが「中華丼」と「天津飯」であった。手ごろな価格であのとろみが今も忘れられない。聞いた話だが、中国の天津には天津飯も天津甘栗もないそうだ。いわば日本人による創作中華なのだ。
Katakuri


2011年12月 1日 (木)

小学一年生

高度成長時代日本国民の大多数は中流意識があった。そんな家庭で子供が小学生になったら最初に読む雑誌が小学館の「小学一年生」であった。ところが世の中すっかり変わって、小学「六年生」「五年生」が廃刊になったのに続き、来年3月号から「四年生」「三年生」もなくなるそうだ。「学年別・男女共通・総合的な内容」の良い子?のための雑誌は今の世の中に合致していない。小学一年生が紅白歌合戦やドラマやCMに出演し、義務教育終了すら困難にしてしまうような加熱したマスコミと視聴者、こんなクレイジーな世の中にこのような正統派の雑誌が売れなくなるのももっともか?

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