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2011年12月 1日 (木)

小学一年生

高度成長時代日本国民の大多数は中流意識があった。そんな家庭で子供が小学生になったら最初に読む雑誌が小学館の「小学一年生」であった。ところが世の中すっかり変わって、小学「六年生」「五年生」が廃刊になったのに続き、来年3月号から「四年生」「三年生」もなくなるそうだ。「学年別・男女共通・総合的な内容」の良い子?のための雑誌は今の世の中に合致していない。小学一年生が紅白歌合戦やドラマやCMに出演し、義務教育終了すら困難にしてしまうような加熱したマスコミと視聴者、こんなクレイジーな世の中にこのような正統派の雑誌が売れなくなるのももっともか?

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