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2011年12月15日 (木)

郵政民営化

今日から年賀状の受付が始まったと言う郵政からの煽りニュースが流れていた。それにもめげずまだ年賀状は手付かずだ。そろそろ土日には印刷を始めようと思う。郵政といえばとんでもない事実を書きたくなる。12月2日に知人宛に「新鮮イチゴ」の発送を3日必着で頼んだ。農家からその日に商品は発送された。そして1週間後の9日になって、実は荷物を配達するのを忘れていたので腐ってしまったのでもう一度出荷してくれと、依頼主の私ではなく農家に連絡が入った。そして郵政の担当者が農家に事情を説明して、被害額を申請する書類を持ってきて、金額と振込先を書いて提出せよと言って来たそうだ。しかもその間一切の謝罪のコメントがなかったそうだ。わざわざ理由があって3日必着にしたのにこの対応は何だ!今日先方に商品が届きお礼の電話があったが、もはや手遅れの意味のない日に届いたわけだ。民営化したのに役所仕事丸出しで呆れて怒る気もしない。ヤマト運輸の真似事をしようと思ってもシステムも社員教育もでたらめで、真の民営化からは程遠い。

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