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2011年12月24日 (土)

クリスマスイブ

この冬最強の寒波到来である。今日、駅に向かう車が大渋滞していた。おそらくデパート予約してあったクリスマスケーキを買い求める家族連れの車が殺到したのかもしれない。今晩あたり「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう」である。あの有名なあ究極の?クリスマスソング、山下達郎の「クリスマスイブ」はベートーベンの「第九」とともに年末の定番になってしまった。なぜ年末の「第九」が日本だけで定着したのか?それは戦後、まだ日本人の生活が苦しく日本交響楽団(現在のNHK交響楽団)が、昭和27年の暮れに生活の厳しい楽団員のお正月のおもち代を稼ぐために「第九」のコンサートをひらいて、年越しの収入を得たのが始まりだそうだ。そしてもうひとつ、私がバイオリンを習い始めて気がついたことがある。あの山下達郎の「クリスマスイブ」はパッフェルベルの「カノン」とコード進行がほぼ同じであると言うことである。カノンのコード進行が昔も今も心を癒す効果があるという事だ。さいでんな~。ほーでんな~。

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