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2011年12月28日 (水)

姑息と卑怯

米軍基地移転と言う大規模な事業が環境に大きな影響を及ぼすおそれがあるので、環境への影響を予測評価し、その結果に基づいて事業を回避し、または事業の内容をより環境に配慮したものとしていく・・・それが環境影響評価書である。沖縄県の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題で、防衛省がその大量の資料を朝の4時ごろ盗人のような「姑息」な手段を用いて県庁に搬入した。そもそも当時の鳩山総理と連立を組んでいた社民党福嶋代表が出来もしない約束を沖縄県民に大見得を切って発言し、その後発言が二転三転し、県民の怒りが爆発した。スタートからボタンの掛け違えをしたから簡単には溝は埋まらない。今日民主党から9名ほどの議員が離党した。離党される党執行部も情けないが、離党してゆく議員も「卑怯」だ。卑怯と言えば確定死刑囚が129人も残っているのに逆恨みを恐れて一人も刑を執行しない平岡法務大臣は卑怯な職務放棄だ。勝ち馬に乗りたいために民主党に入党し、政権が危うくなってきたら逃げる党員。職務を果たさない大臣。結局民主党は政権担当能力のない烏合の衆であったことが証明された。

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