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2011年12月23日 (金)

八ツ場ダム

民主党のマニフェストの一丁目一番地「コンクリートから人へ」の象徴であった八ツ場ダムの建設中止のはずが、結局ダム建設が再開された。高速無料化します(北海道だけ)子供手当を出します(結局は地方が出せ)事業仕分けで9兆円の無駄を削減します(結局0.6兆)埋蔵金を財源にします(結局出来なかった)増税しません(結局タバコ税酒税、そして消費税まで増税)暫定税率廃止します(結局維持)赤字国債抑制します(過去最高の赤字国債発行)内需拡大で景気回復します(デフレ進行と不況)沖縄米軍基地国外移転します(結局沖縄県民の心情を弄んだだけ)・・・結局政権交代のこの2年余りは一体なんだったのか。国民に目が向いていない国会議員、そしてワイドショーレベルに落ち込んだ国会論議、そこに降りかかった大震災や豪雨災害、円高の試練。2年前民主党に投票した自分が恥ずかしくもあり情けない。

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