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2011年12月20日 (火)

水戸黄門最終回

水戸黄門2時間スペシャルを見た。スペシャルにしてはストーリー展開がお粗末で、がっかりしたが、懐かしい歴代レギュラー俳優が随所に登場して、まるで終了時刻寸前の花火大会のようにオールスター総出演で思わず笑ってしまった。とは言えこれで民放の連続時代劇がなくなると思うとちょっと寂しい。昔は「銭形平次」「木枯らし紋次郎」「座頭市」「子連れ狼」「新撰組血風録」「遠山の金さん」「桃太郎侍」「暴れん坊将軍」「江戸を斬る」「大岡越前」「鬼平犯科帳」「必殺仕掛人・仕置人・仕事人」など、ストーリーが混乱するほどテレビ時代劇はあった。最近はどこの民放も、お笑いくずれのつまらぬトークや、グルメ番組や、現役国会議員も参加して政治を面白おかしく弄ぶ低俗政治ショーばかりで、我ら高齢者?が見たい見応えのある番組など隅に追いやられて肩身が狭い。

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