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2011年12月 8日 (木)

ときどき

毎日なんとなく聞き流している天気予報で、一時雨とときどき雨とどう違うのか?天気予報の用語には定義があるらしい。「一時」は現象が連続的に起こり、その現象の発現期間が予報期間の1/4未満のとき。「ときどき」は現象が断続的に起こり、その現象の発現期間の合計時間が予報期間の1/2未満のとき。そして「連続的」とは現象の切れ間がおよそ1時間未満。「断続的」とは現象の切れ間がおよそ1時間以上なのだ。と言うことは「曇り一時雨」は3/4が曇りで1/4が雨であり、「曇りときどき雨」は1/2が曇りで1/2が雨なのだ。では「ところにより」はどうなんだ?その発現域の合計面積が、対象予報区全体の50%未満である場合を「ところにより」と言うのだそうだ。要は傘がいるのかいらないのかが聞きたいのだ。ややこしい説明はいらん!天気予報で折りたたみの傘を持って行けという予報士がいる。私のように大きな傘は持っているが折りたたみ傘を持っていない人間はどうすりゃいいんだ!

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