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2012年1月31日 (火)

48年後

48年後の話だが、日本の人口は2060年までに約30%減少するそうだ。厚生労働省の発表した結果によると、現在約1億2800万人の日本の総人口は、高齢化の進展と出生率の低水準傾向により2060年には約8674万人になると試算されている。しかも、65歳以上の人口の割合は現在23%であるが2060年には総人口の39.9%に達し、日本はジジババ大国になってしまうらしい。さらに平均寿命も伸び、2060年には女性が90歳、男性が84歳となり、逆に女性1人あたりの出生率が、現在の1.39から2060年には1.35になる。人口が30%減って、65歳以上の高齢者比率が40%になって、平均寿命が延びるが出生率は低くなる日本に夢も希望もない。そうなると経済も活性化せず低迷し、国力も低下し、近隣諸国から攻撃を受け、日本人は他国の侵略を受けて、少数民族になって滅びると言う予想は飛躍しすぎか?48年先はたぶん死んでいるから関係ないが、こんな未来予測が外れても予想した役人もたぶん死んでいるから誰も責任は取るまい。

2012年1月30日 (月)

ぬくりんこ

私は寒いときでもホカホカカイロと言うものは一切使ったことがなかったが、さすがにこの寒さには耐え切れず、ポケットに忍ばせている。桐灰は30入り790円と高価すぎるので、白元の「ぬくりんこ」30入り397円(大手スーパーEでの価格)で対応している。ネーミングがなんとなくほのぼのとして暖かくなる。それにしてもこの価格の差は何なんや?24時間暖かければ価格半額で十分やん。2月1日と2日は寒さも極まるそうだ。冷蔵庫の中のほうが暖かそうな、今日この頃である。ずばり!地球は温暖化と言うより寒冷化しちょる。さらに、大地震発生確率がますます高くなり、日本が危ない。

2012年1月29日 (日)

低燃費

昨年6月N自動車のRと言う軽自動車を買って7ヶ月弱、走行距離が11000kmを超え、燃費は18.2km/Lとなった。県外にも行かないし高速も走らない割にはケッコウ走ったようだ。18.2と言う燃費は微妙だ。低燃費とは言いがたいが以前乗っていた車が11.0程度だったので改善したのも事実だ。しかしテレビを見ていると27とか30と言う値の燃費効率を訴えるCMが流れているのを見ると少々不満だ。車は大半は通勤と仕事で使うが、私は運転は余り好きではない。夕刻の狭い道での車のすれ違いは緊張するし、都会地や高速での車の合流が苦手で、出来るものなら車に乗りたくない。しかし車を軽にかえ、狭い道も走りやすいし、カーナビもついているので、方向音痴の自分でもとりあえずどこでも行けるようになったので、多少なりとも車の運転が好きになった。年齢とともに判断力が鈍り、運動神経も低下し、視力も低下し運転に関しては条件はますます悪くなるので、アクセルとブレーキを踏み違えてコンビニに突っ込まないよう注意しようと思う。

2012年1月28日 (土)

麒麟の翼

全国一斉ロードショーの初日「麒麟の翼」を映画館のシニア割引1000円で観た。高齢者扱いされるのは心外だが、安くなるので許せる。東野圭吾は今や超売れっ子作家だ。ストーリーはいつも殺人事件が起こるが、決して陰湿だったり、暗いばかりの話ではなく、例外はあるが大半の作品は、人情味あふれる結末になっているのが良い。原作をすでに読んでいたのでストーリーも犯人も結末も知っているのだが、本と映画は別物でやはり面白く感動するものだ。映画と言えば昔は封切初日は大混雑したものだ。しかも映画館は入れ替えなしが普通だったので並んでチケットを買っても、座席に座れると言う保証もなく、立ち見も当たり前であった。しかし最近はインターネットで予約し、座席の位置までピンポイントで予約できる便利な時代になった。上映まで延々とCMや予告編が続くのは疲れるが、自宅テレビでは味わえない独特な雰囲気が心地よい。

2012年1月27日 (金)

恵方巻き

2月に入るといろんな風習がある。2月3日に豆を撒き、2月8日に針供養をするのは古来より日本人の常識として定着していると思うが、恵方巻きとバレンタインは商業主義にまんまと乗せられた風習と言うよりはイベントだ。今年は2月3日に北北西の方角を向いて恵方巻きを切らずに丸かじりすると良いそうだ。このイベントは1977年大阪の海苔業界がすし屋とタイアップして大阪の道頓堀で行ったイベントをマスコミが取り上げ全国的に定着したものらしい。土用の丑の日に鰻を食べると言う平賀源内が考え出した売り上げ拡大策と同じレベルのものだ。そして2月14日にチョコレートを贈るバレンタインデーも同類だ。スタートはヨーロッパであるが、チョコレートを贈ると言う風習は日本独自のものだ。「神戸モロゾフ」「森永」「伊勢丹」「ソニープラザ」など自分たちが始めたと主張するが、諸説いろいろあって定かでない。ただこれが定着したのは1970年代中ごろからだと思う。1980年代サラリーマンはチョコを何個もらうかが人気のバロメーターのように言われ、もらった個数に一喜一憂していた頃が懐かしい。ちなみに私はライバルたちとの差別化を図るため、お返しは3月14日ではなく3月3日のひな祭の日と決めていた。

2012年1月26日 (木)

切手

北海道の上川地方の占冠村では今朝、バナナもラーメンも凍りつく平年より約12℃も低い氷点下31.4℃を記録し、鳥取では33cmの雪で砂丘がスキーのゲレンデに変身し、東京では歩道橋の雪が2日経過しても解けないで凍ったままの状態が続き、この冬全国で最も低い気温となった。今朝出勤時、車の室外気温が0度を表示していた。幸い雪が降らなかったのはラッキーだった。昨日お年玉年賀はがきの当選番号の照合を行ったが、確率的には「切手4枚当選」してもおかしくないのに1枚も当たらないアンラッキーな結果に終った。少なくともこの10年来何も当たらなかったのは記憶にない。まあこんなことで人生の「運」を使い果たすことはないと気休めを言いながらも、残念な結果だ。逆にプラス思考で考えれば連番で200枚ほど年賀状を出したので、少なくとも4名の人には切手が当たっている筈だから喜んでもらえているだろう。

2012年1月25日 (水)

ジェラート

今朝は今年一番の寒さで東京や横浜でも氷点下を記録した。ここのところ最高気温も10度未満の一桁台が続いている。こんな時期にもっとふさわしくない話、アイスクリームについて調べてみた。凍ったお菓子といえばアイスクリーム、シャーベット、ジェラートなどが思い浮かぶが、何が違うのか?国の基準によると凍ったお菓子の中でも乳固形分15%以上を含み、その内8%は乳脂肪で出来たものをアイスクリームと呼び、乳固形分10%以上(うち乳脂肪分3%以上)をアイスミルクと呼び、乳固形分3%以上のものをラクトアイスと呼ぶそうだ。次に、ジェラートとは、イタリア語(gelato)で凍ったお菓子全般のことを言い、一般的にイタリアでは通常5%前後の乳脂肪でジェラートを製造するので、日本の基準で言えばアイスクリームではなくアイスミルクとなる。シャーベットとは、凍ったお菓子の中でも乳固形分3.0%未満のものを言うそうだ。最近イタリア生まれのジェラートがコクがあるのに低カロリーなので重宝がられている。ここで素朴な疑問?アイスクリームにはどうして賞味期限が記載されていないのか?これは厚生労働省の定める食品衛生法に書いても書かなくても良いと規定しているからだ。アイスクリームで腹をこわすことはあっても食中毒と言う話はあまり聞いたことがない。牛乳だったら賞味期限の日付の先のものを選んで買ってしまうが、アイスクリームはそれが出来ないのはやっぱり変だ。

2012年1月24日 (火)

錦織

私はテニスなどまったく興味はないが、メルボルンで行われているテニスの全豪オープン男子シングルスで錦織圭がベスト8入りしたのがすごい事件だそうだ。私はテニスと言えば1950年代後半ミッチーブームと呼ばれた時代のの皇太子殿下と美智子妃殿下しか思い浮かばない高齢者である。最近では奇声を発するシャラポアやクルム伊達くらいは知っているが、そんな程度である。テニスのどこが面白いのかさっぱりわからない。相手の動きの逆方向を狙って打つ陰険なスポーツと言う印象である。そういえばオペラの世界に錦織健と言う人がいる。こちらの人は「にしきおり」と読むが、テニスの人は「にしこり」とよむ。「にしきおり」は優雅な響きだが「にしこり」は肩の凝りそうな響きだ。滋賀県大津市に錦織町という場所があるが、長浜市の姉川と高時川の合流地点にも錦織町という地名がある。いずれにせよ錦織は伊集院や小笠原や武者小路や綾小路や勅使河原などと同様由緒正しい?名前なのだろう。

2012年1月23日 (月)

越直美

滋賀県の県庁所在地である大津、JR大津駅を降りた事のある人ならたぶん多くの人が感じる寂れたイメージが漂う。その大津市長に36歳の越直美さんが全国最年少で当選した。現在の目片信市長が70歳だから年齢が倍ほど違う交代劇だ。大阪の松井知事と橋下市長の過激なコンビとは一味違うが知事と県庁所在地の市長がともに女性となるのは全国初とのことで、嘉田由紀子知事との女性コンビで滋賀県に新風を吹き込んで欲しい。県立膳所(ぜぜ)高校卒で北海道大学~司法試験に合格し弁護士~ハーバード大学ロースクール修了など頭はよさそうだが、政治の世界に埋没すると能力がどれだけ発揮できるか未知数だ。とは言え寂れた県庁所在地大津を活性化して欲しいものだ。

2012年1月22日 (日)

把瑠都

人気凋落気味の大相撲で把瑠都が優勝して新風を巻き起こした。お母さんと奥さんが見守る国技館での表彰式は感動的だった。日本相撲協会は表彰式の冒頭に頑なに君が代斉唱に固持する。私は日の丸君が代賛成派であるし、相撲が日本の国技だからそれでも良いが、せめて外国人力士の優勝の時くらい、もう1曲優勝力士の母国の国歌を流してあげるくらいの配慮をしても良いのではないかと思う。今場所は琴奨菊と稀勢の里の二人の日本人大関の活躍に注目が集まったが結局はまたしても日本人の優勝は実現しなかった。2006年1月栃東が優勝して以降、2008年5月に一度ブルガリアの琴欧洲が優勝したがそれ以外は朝青龍、白鵬、日馬富士のモンゴル勢が優勝を独占して来た。エストニアの把瑠都の優勝で少し流れが変わってきたし、相撲人気もどん底を脱したような雰囲気も出てきた。ただ丸6年36場所日本人の優勝がないのも情けない。来場所以降の日本人力士の奮起を期待しよう。インフルエンザが大流行している。今週は最低気温が氷点下になる予想だ。うがい、手洗い、マスクに睡眠で寒さに負けずインフルエンザにならないようしよう。

2012年1月21日 (土)

windows7

家電店でパソコンを見ているとwindowsxpはすでに過去の遺物であってパソコン新製品のOSはwindows7ばかりである。時代に乗り遅れまいと、アップグレードを検討してみたが、昔のように「98からme」とか「meからxp」とかに簡単に出来るアップグレードソフトがあったが、7は根本的にアップグレードが簡単には出来ないようだ。「vistaから7」へは互換性もあるようだが、「xpから7」へ一足飛びに移行するとアプリケーションやハードウェアの互換性に問題がありそうなのでアップグレードはとりあえず断念した。それよりもコツコツ小遣いをためて新しいパソコンを買うことにしよう。スマートフォンはまだまだトラブルも多く、もう少し普及し、定着してから考えるとして、10万円くらいのノートパソコンが欲しいが、あと9万円ほどお金が足りない。

2012年1月20日 (金)

議員定数削減

政府はパーフォーマンスとはいえ小選挙区を「0増5減」する自民党案を丸呑みし、ついでに衆院比例定数を80削減する方向で議論すると発表した。少数政党が存在出来なくなるとか、自公の選挙協力が難しくなるとか色々問題もあろうが、減らすことは大賛成だ。少数政党の社民党党首がまたまた無投票当選。鳩山元総理とコンビを組んで沖縄県民を愚弄し、日米関係をズタズタにした張本人に明日はない。こんな党に税金から捻出される政党助成金など出すのもばかばかしい。さっさと党を解散して、テレビタレント業に専念すればよい。衆参とも国会議員と呼ぶにはあまりにもお粗末な「タレント崩れ」や、政治の勉強もせず、倫理観もない質の悪い議員を淘汰して欲しい。そして本当に日本国を良くしようという理想に燃えた議員だけを残して欲しい。無理と思うが・・・。

2012年1月19日 (木)

有と宣親

ダルビッシュ有がテキサスレンジャーズと6年契約、年俸総額は6000万ドル(46億円=年7億6000万円)で、交渉期限ぎりぎり合意した。ついでに紗栄子さんとの慰謝料なしの離婚も発表した。年間7億円余りもらうことになるので養育費くらい安いものだ。反面地味な評価だった青木宣親はミルウォーキーブルワーズと2年契約でヤクルト時代の年俸3億3000万円の7割ダウンの8650万円になりそうだ。アナウンサーだった佐知夫人と1歳の娘さんが異国の地に馴染めるかがちょいと心配だ。それにしても日本では同じ一流選手でもアメリカでは投手と野手でどうしてこんなに評価が違うのだろう。がんばれ青木!

2012年1月18日 (水)

印刷トラブル

最近パソコンの印刷が出来なくなる事態が2回あった。「印刷スプーラサービスが実行されていません」と言う表示が出てまったくプリンターが反応しない。急ぎの資料を出すときに起こると焦る。プリンタードライバが消えたのかと思って再度インストールするがやはり印刷が出来ない。結局色々調べてみて、 [コントロールパネル]⇒[管理ツール]⇒[サービス]の一覧上から[Print Spooler]を選択し、ダブルクリックすると、そこにサービスの状態が表示されており、その中の[Print Spooler]が「停止」になっていた。そこにあった「開始」ボタンを押したらサービスが起動し、プリンターの印刷が出来るようになった。解決方法はわかったが、原因がわからない。と言うことはまた発生するかもわからない。ウィルスが原因でもなさそうだ。相性の問題か、メモリー容量の問題か、謎は深まる。

2012年1月17日 (火)

ステップ

「水戸黄門」がなくなったのは残念だが、あと番組「ステップファーザーステップ」を見ている。「ステップファザー」は日本語で継父のことである。宮部みゆきのユーモアサスペンス?でちょっと軽いがそれなりに面白い。今日は平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から17年、震災がやや風化しつつあるのが良くないが現在の神戸を中心とした復興ぶりを見るとそれも致し方ない。東日本も17年後は多少は復興しているのだろうが、違うのは福島の放射能の影響だ。10年、100年、1000年先まで問題解決できないかもしれない。故郷に住めなくなった怒り悔しさ空しさは私にはわからないが、国は被災者に早く代替地を提供し、「ステップバイステップ」で、そしてスピード感をもって復興が進めることを望みたい。

2012年1月16日 (月)

沈没事故

1912年のタイタニック号沈没事故から100年の節目で、豪華客船による事故が発生した。イタリア沖で4200名が乗った豪華客船「コスタ・コンコルディア」が浅瀬で座礁し死者も出た。タイタニック号が沈没したのが1912年だったから、ちょうど節目の100年目と言うのが皮肉だ。しかもスケッティーノ船長が、乗客らより先に島に避難しているのを沿岸警備隊関係者に見とがめられ、船に戻るよう促されていたと言うオチもあった。おそらく大金持ちのリッチな船旅であったはずだが、映画を観るような天国から地獄の大惨事になってしまった。豪華客船の沈没映画と言えば「タイタニック」が記憶に新しいが、CGを駆使している結果リアリティがあまりなかった。反面私はジーン・ハックマン、アーネスト・ボーグナインが主演した1972年の映画「ポセイドンアドベンチャー」の方が見所が多く、感動的だった。とくにテーマソング「モーニングアフター」を歌ったモーリンマクガバンが爽やかだった。この映画上映からちょうど40年後にまた大事故が起こったのも奇遇だ。モーリンマクガバンも今や62歳である。光陰矢のごとし。

2012年1月15日 (日)

唐茶色

瀬田の唐橋は現在橋の色の塗り替えや補修のため擬宝珠(ぎぼし)が外されている。従来の橋の色は白木をイメージした「木造色」であったが、本来朱色だったのと違うかとか朱色はきつすぎると言う反対意見があったり意見が分かれ、「木造色」「木肌色」「朱色」の3色でフォトモンタージュをつくってシュミレーションされ、なんだかんだ議論している時、色の和名に「唐茶」と言う濃い茶色があって、「唐橋」のイメージに合致すると言うことから「唐茶を基調とする色合い」に決まったそうだ。滋賀県には歴史的観光スポットがたくさんあるのに観光客誘致は下手で、交通アクセスも不便だ。議論もそこそこにして観光シーズンに向けて早く工事を完成させてくれ~。

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2012年1月14日 (土)

津田投手

広島カープのファンではない私でも炎のストッパー津田投手の姿はしっかり覚えている。とにかくカッコ良かった。山口南陽工高から社会人の協和発酵を経て82年にドラフト1位で広島入りし、1年目からいきなり11勝を挙げて新人王を獲得。現在で例えると藤川のような派手さはないが、浅尾、馬原のような存在であったと思う。津田投手の最後の登板は1991年4月14日の対巨人戦、1-0でリードの場面、8回から登板したが、ヒット2本、1死球で逆転負け。1死もとれずに2失点で敗戦投手となった。この頃すでに体調が良くなかったのだろう。当時は水頭症と発表されていたが事実とは違っていた。1993年7月20日、脳腫瘍で32歳の若さで津田投手が亡くなった。現役のピーク時に急逝しただけにショックも大きかったし、ある意味カッコ良すぎる亡くなり方であったのでとにかく印象深い。津田投手は、同じ広島で通算213勝を挙げた北別府投手とともに昨日野球殿堂入りを果たした。野球人として高く評価されたと言うことだ。余談だが、俳優のブルース・リーも歌手のカレン・カーペンターも亡くなったのは32歳だった。

2012年1月13日 (金)

改造内閣

改造内閣が発表された。マルチ商法推進派の山岡大臣、防衛の素人の一川大臣はやめて当然だ。小川法務大臣は家庭内暴力でタレントの奥さんに愛想をつかされ離婚した疑いのある死刑廃止論者だ。これで死刑囚はまた当分安泰だ。ぜひ変わって欲しかった上から目線で庶民を愚弄し続ける小宮山厚労大臣が留任でがっかりだ。平野文科大臣は鳩山元総理のご機嫌を伺うための人事と言うのはミエミエ。田中防衛大臣はミスキャスト。むしろ奥さんの真紀子さんのほうがふさわしいのではないのか?結局は岡田副総理と二人三脚で小沢一派を追い払い、消費税導入、そして解散へと進んでゆくのだろう。

2012年1月12日 (木)

蔦屋

WOWOWをずっと契約していたが年間28980円はちょっとイタイので今年はWOWOWの契約はせず、レンタルで映画を見ている。蔦屋のカードの有効期限が来月切れるので先日とりあえず音楽CDを、のべ10枚ほどレンタルした。マイルスデイヴィス・ウイントンマルサリス・ビルエヴァンス・キャロルキング・レディガガ・ケイティペリー・ブルーノマーズなど支離滅裂なCDを借りて聴いている。正月は毎年CD5枚1000円でクーポンもついてくる。今回はDVD2本無料だったので土日に観ようと思って昼休みに「ソーシャルネットワーク」と「ハートロッカー」を借りてきた。蔦屋のTカードは、ファミリーマートや、購読している毎日新聞の支払いに応じてポイントが増えるので、ローソンのポンタカードと同様大変重宝している。ネット犯罪が怖いので私はクレジットカードを一切持たない。それでも、いろんなお店のポイントカードを持っているので、お金もないのに財布の形がコロンコロンと太っているので、泥棒に金持ちだと誤解されそうだ。

2012年1月11日 (水)

バイオリン

今晩から明日にかけて冬の寒さも極みと言う状況になってきた。昨晩も寒い中、今年最初のバイオリン弾き初め?レッスンに行って来た。去年の9月から習っている「プレリュードとアレグロ」が未だ卒業できず大苦戦している。分不相応な選曲をしたのが間違いだったようだが、最後までやるしかない。とは言えバイオリンを習い始めて今年で15年目を迎える。まわりからの「月謝は捨て金」「無駄な抵抗」「騒音公害」「近所迷惑」などと言う雑音を無視し続けて15年。弓の張替えや弦や楽譜の購入などランニングコストはかかるが、ゴルフやギャンブルや旅行、ブランド品購入などと比べれば比較的安上がりの趣味だと思う。ただ目に見える形として残らないのがちょっと残念だ。効用もある。指を動かすのでボケない?レッスン日の夜は車に乗るので禁酒が出来る。マニアックなクラシックの名曲が覚えられる。上手下手は別にして弾けたときの達成感と満足感が味わえる。世代を超えた交友があって、お陰で何より老け込まない。最近練習中指が攣ることもしばしばあるが、手足が動く限り、お金が続く限り習い続けたいと思う。近所迷惑な話だが。

2012年1月10日 (火)

鳰の湖

滋賀県大津市出身の鳰の湖と言う新幕内力士がいる。「におのうみ」と読む。「はとのうみ」ではない。滋賀県民なら知っているが、琵琶湖の古い呼称「鳰の湖」からとった四股名である。「鳰」は滋賀県鳥「カイツブリ」のことである。新大関の稀勢の里と同じ2002年入門した鳰の湖とは同期である。2006年小脳炎という病気で数日間意識が戻らない状態で、担当医師からは約50%の確率で下半身不随になると言われたそうだが、病気を克服し立派に入幕を果たした。「にほの海やかすみて暮るる春の日にわたるも遠し瀬田の長橋」藤原為家、「鳰の海や霞のうちにこぐ船のまほにも春のけしきなるかな」式子内親王・・・日本人大関誕生で少しは人気回復しているのだろうがイマイチだ。この際グルジア出身の臥牙丸と化粧まわし姿のレディガガのコラボで「The Sumo Monster」とか名づけた新曲でも発表したらどうか?臥牙丸の名誉のために言っておくが、「ガガ」と言うのは本人が幼少の頃からのニックネームであってレディガガに便乗したわけではない。

2012年1月 9日 (月)

成人式

今日は成人の日。さらに進む高齢化社会。お粗末な政権運営で不況、就職難、増税など若者の未来は真っ暗だが、それなりにがんばって下さい。昨年は大震災と原発事故と円高で日本は苦しんだが、今年は世界中で国の代表者が変わる。北朝鮮、台湾、韓国、アメリカ、中国、フランス、ロシア、そして1年交代の日本も変わるかもしれない。国内的には関東を中心に復興需要で少しは活性化するのではないだろうか?逆に関西は大阪を中心に改革の嵐で大混乱しそうだ。庶民が望む方向に進めばよいが、多くは期待できないだろう。実質的には明日から世の中が通常モードに戻るだろう。正月気分もすっかり抜けて、それなりに頑張るぞ!

2012年1月 8日 (日)

フェスティバルホール

大阪中之島に37階建てのビル工事が着々と進められている。フェスティバルタワーである。このビルの4~8階部分がフェスティバルホールになるそうだ。フェスティバルホールと言えば、日本を代表するホールで、音響効果の優れ海外のミュージシャン達も絶賛したくらいだ。取り壊しが決まったときこのホールをこよなく愛した山下達郎が「ここを壊すのはカーネギーホールやオペラ座を壊すのと同じこと。愚行です」と発言したのは有名だ。古くは1960年代私が中高生の頃、ザヴェンチャーズ、パットブーン、ボビーライデル、ジュリーロンドン、バートバカラック、そして勤務先が大阪だった頃もフェスティバルホールにはよく行った。1992年ギルバートオサリバン、アートガーファンクル、1993年関西フィルの第九、1994年ボズスキャッグス、1996年kdラング、ピンカスズッカーマンのバイオリンとイギリス室内管弦楽団、2002年エルヴィスコステロなど・・・このホールは懐古趣味で言うわけではないが、大阪城ホールや京セラドームなどでは味わえない、独特な落ち着きがあり、品格のようなものが備わり、演奏者との一体感が味わえたのである。過去は過去として、今秋オープンのホールも楽しみである。お金の続く限りコンサート三昧したいものだ。

2012年1月 7日 (土)

歯科医

全国に郵便局の窓口が24000箇所、コンビニエンスストアが約44000店舗、ガソリン給油所約40000箇所、それと比べて歯科診療所約68000箇所そのうち開業歯科医が約57000箇所とやっぱり歯医者の数は多すぎる。歯医者は必ず儲かって大金持ちと言う定説が最近崩れているそうだ。スクラップアンドビルドで古臭いところは淘汰され、最近は清潔、笑顔、優しい、親切など医療行為とは別のイメージで訴える歯科医が増えている。人間が生きてゆく上で歯は大切なものだ。この年齢になっても歯の掃除メンテナンスは欠かせない。歯医者の良し悪しは自分ではなかなか判断できない。下手なところでインプラントや入れ歯など失敗すると取り返しのつかない事になりかねない。やはり人の噂や総合病院の先生の推薦などに頼らざるを得ない。現在通っているところも悪くはないがちょっと物足りないので最近出来たところを色々物色?検討しているところだ。

2012年1月 6日 (金)

ミシンとアイロン

1月に入って4日休んで2日働いてまた3日休みで、うれしいがちょっと拍子抜けである。東京の築地市場新春恒例の初競りで、青森県の大間港に水揚げされたクロマグロが、過去最高値5649万円で落札。日中戦争?で日本のすし屋が勝ったと喜ぶほどの出来事ではないが、意地の張りあいとはいえ馬鹿げた価格だ。宮根誠司アナウンサーが妻とは別の女性との間に、子供がいたという週刊誌の報道で謝罪。それはあかんやろ~。視聴者に謝罪せんでもええ。奥さんに謝罪せえ。ヤンキースはポスティングシステムで独占交渉権を獲得していた西武の中島裕之内野手との交渉が不成立に終わったと発表し、中島の西武残留が決定した。勇んで行ったが昨年の岩隈同様ちょっとかっこ悪いやろ~。食べログのサイトへの口コミ代行を行う“やらせ業者”がいるらしい。食べログに飲食店への好意的な口コミや評価を投稿。こんなもん信じる方がアホや。ウワサなんかいくらでもでっち上げられる。ネット社会=性悪説と心得るべし。シルバー精工が破産した。昔、ミシンと言えばブラザー、蛇の目、シンガー、リッカー、シルバーであったが、布を縫い合わせるソーイングマシーンがミシンと言う呼称になったのは短絡的だ。そういえばiron=鉄なのに、アイロンと読めば衣類の皺のばし器だがアイアンと読めばゴルフのクラブになるのはなぜ?

2012年1月 5日 (木)

2012年

今年の初仕事。外気温3度。とにかく寒い。いきなりスタッドレスタイヤが大活躍!滋賀県湖東の雪道を走った。事務所のカレンダーも新しく2012年になった。昔、まだ学生だった頃スタンリーキューブリック監督の「2001年宇宙の旅」と言う映画を見た。2001年など未来のSFの世界の話だと感じていたがそれも10年以上前の話。確かに映画が出来た1960年代後半と今とでは、乗り物、建築物、携帯電話、パソコンなど物質文明やライフスタイルはがらりと変わったが人間の精神は基本的には何も変わっていない、と言うか人間関係とか倫理観とかますます悪い方に進んでいるように思うし、食生活の質も貧困になり、ますます地球は住みにくくなってきたのは間違いない。進歩とは何ぞや?とカレンダーを見ながら思う新年である。

2012年1月 4日 (水)

健康志向

今日も親族宴会。昨日は大阪ミナミで自然食ランチバイキング、今日は豆腐湯葉料理と連日健康志向である。若い頃は宴会と言えば焼肉、刺身、寿司、串かつ、すき焼きなど満腹になる食べたが、すっかり自身の食生活も腹八分目で嗜好も変わったものだ。アルコール類もとりあえず生ビールと日本酒であったが、最近は焼酎の湯割りかワイン少々である。お陰でメタボとは無縁の健康体?を維持している。あっという間に終わってしまった正月休み。明日から仕事始動である。雪が降ってきた。明朝は白銀の世界か?早く寝よっ。

2012年1月 3日 (火)

クラス会

毎年1月3日は高校時代の友達と少人数のクラス会をしている。小規模だが学校卒業以来この歳になるまで40回以上?欠かすことなく、大阪ミナミでほぼパーフェクトに開催している。ギネス級の快挙だと思う。それだけ各人が自然体で生き、健康を維持している証でもある。いずれ怪我をしたり病気になったり、ボケたり、歩けなくなったり、亡くなったりして自然消滅するのは世の常であるが、50回を目標に健康維持に努めようと思う。ただ、中学校や小学校の同窓会が全く開催されないと言うか案内が来ないのがちょっと寂しい。中学校も小学校も大阪ミナミのド真ん中にあった関係で、今は文化商業施設に再開発され、母校は跡形すらない。昨日暇だったので古い写真を少しだけスキャナーで電子化?した。保管が良かったので小学校1年から中学校3年までの集合写真が全部残っていた。背景の校舎の写真が古臭くもあり懐かしくもあった。あの頃は先生には威厳があったし、学級崩壊もしていなかったし、モンスターペアレンツもいなかった。古きよき時代であった。

2012年1月 2日 (月)

ミレッジ

ニューイヤー駅伝は日清食品が優勝、サッカー天皇杯はJ2のFC東京が優勝、そして箱根駅伝、全国高校サッカー、花園の高校ラグビーなど正月はスポーツ花盛りと言いたいところだが、私はどれも興味がない。やはり興味はプロ野球。今年のヤクルトの補強ポイントはメジャー移籍した青木の穴を埋めること、そして先発投手の補強である。ラスティングス・ミレッジと言う外野手獲得が発表された。走攻守3拍子そろった右打者であるが、素行に問題ありと言う噂である。学生時代の退学歴、放送禁止用語満載のCD発売、チーム内での度重なるトラブルなど「和」を大切にするチームには馴染まないかもしれないが、プロは実績を出してナンボの世界であるから期待しよう。あともう一人強力な外国人投手が欲しい所だ。巨人みたいにお金があればいいのだが。

2012年1月 1日 (日)

2012年元旦

「あけおめほんよろ」2012年がスタートした。我が家では初詣に行く慣習がないので、とりあえずテレビの「初日の出」中継を見て、午前8時に酒は飲まないが、お節をいただき、まずは正月気分を味わった。年賀状を多数いただいたので、一読してから、発状していない人から来た年賀状の返事を書いて投函。昼は例年お節ではなくパンとコーヒーとサラダで軽く昼食。午後2時半頃、関東で正月早々震度4の地震があったそうだが、まずは平穏な正月であった。と言うか、私は、どうせ正月のテレビ番組は下らないと決め付けているので、ほとんどテレビを見ていないため、世の中の動きは知らない。夕刻親族十数名参加の大宴会に参加。ワインでほろ酔い気分で平凡に元旦が終了した。

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