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2012年1月25日 (水)

ジェラート

今朝は今年一番の寒さで東京や横浜でも氷点下を記録した。ここのところ最高気温も10度未満の一桁台が続いている。こんな時期にもっとふさわしくない話、アイスクリームについて調べてみた。凍ったお菓子といえばアイスクリーム、シャーベット、ジェラートなどが思い浮かぶが、何が違うのか?国の基準によると凍ったお菓子の中でも乳固形分15%以上を含み、その内8%は乳脂肪で出来たものをアイスクリームと呼び、乳固形分10%以上(うち乳脂肪分3%以上)をアイスミルクと呼び、乳固形分3%以上のものをラクトアイスと呼ぶそうだ。次に、ジェラートとは、イタリア語(gelato)で凍ったお菓子全般のことを言い、一般的にイタリアでは通常5%前後の乳脂肪でジェラートを製造するので、日本の基準で言えばアイスクリームではなくアイスミルクとなる。シャーベットとは、凍ったお菓子の中でも乳固形分3.0%未満のものを言うそうだ。最近イタリア生まれのジェラートがコクがあるのに低カロリーなので重宝がられている。ここで素朴な疑問?アイスクリームにはどうして賞味期限が記載されていないのか?これは厚生労働省の定める食品衛生法に書いても書かなくても良いと規定しているからだ。アイスクリームで腹をこわすことはあっても食中毒と言う話はあまり聞いたことがない。牛乳だったら賞味期限の日付の先のものを選んで買ってしまうが、アイスクリームはそれが出来ないのはやっぱり変だ。

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