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2012年1月22日 (日)

把瑠都

人気凋落気味の大相撲で把瑠都が優勝して新風を巻き起こした。お母さんと奥さんが見守る国技館での表彰式は感動的だった。日本相撲協会は表彰式の冒頭に頑なに君が代斉唱に固持する。私は日の丸君が代賛成派であるし、相撲が日本の国技だからそれでも良いが、せめて外国人力士の優勝の時くらい、もう1曲優勝力士の母国の国歌を流してあげるくらいの配慮をしても良いのではないかと思う。今場所は琴奨菊と稀勢の里の二人の日本人大関の活躍に注目が集まったが結局はまたしても日本人の優勝は実現しなかった。2006年1月栃東が優勝して以降、2008年5月に一度ブルガリアの琴欧洲が優勝したがそれ以外は朝青龍、白鵬、日馬富士のモンゴル勢が優勝を独占して来た。エストニアの把瑠都の優勝で少し流れが変わってきたし、相撲人気もどん底を脱したような雰囲気も出てきた。ただ丸6年36場所日本人の優勝がないのも情けない。来場所以降の日本人力士の奮起を期待しよう。インフルエンザが大流行している。今週は最低気温が氷点下になる予想だ。うがい、手洗い、マスクに睡眠で寒さに負けずインフルエンザにならないようしよう。

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