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2012年2月21日 (火)

神だのみ

困った時の神だのみで、受験生や保護者たちは合格祈願の神だのみをする。最近はお守りをネット通販で買ったり、代理参拝などと言うシステムがあるそうだ。足が不自由だとか、距離的な問題で参拝できない場合もあろうが、あまりにも不謹慎、罰当たりな気がする。と言うよりもそんな事までしてネット検索している暇があったらもっと勉強に集中すればよいのだ。2月に入って一部私立大学の発表もあり、「桜咲く人」「桜散る人」悲喜こもごもだ。私たちの時代はインターネットなどなく、直接学校に貼り出される合格者番号を見に行った。遠方の人にはNTTの前身「電電公社」の「電報」で「桜咲く」「桜散る」とか言うものが自宅に届いたものだ。私のような世代にはデジタルより、血の通ったアナログの「神だのみ」や「電報」と言う紙を配達員が届けてくれるのが人間らしいと思う。

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