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2012年4月21日 (土)

北野天満宮

毎年恒例の春の京都寺社めぐりに参加した。考古資料館で平清盛特別展示を見たあと、京都1200年の市街地の変化に関する講義を1時間あまり受けた。京都朱雀通りを境に東側を洛陽(左京)、西側を長安(右京)と呼ばれ、左京は都人が住み右京は湿地であったため農地になったそうだ。その後応仁の乱で京都は焦土と化したが秀吉、家康の時代に京都御所、二条城が作られ今日の市街地の基礎が確立したことを学んだ。午後からは、五辻通り、大報恩寺、上七軒北野天満宮、御土居などを見学して帰った。京都は知れば知るほど奥深い夢とロマンの都市だ。久々に歩き疲れたが昼食つき2000円の観光は有意義であった。人生日々勉強である。

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