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2012年4月25日 (水)

GTIN

いろんな商品には13桁JANコードがついている。日本を現す49と5桁の企業コードと5桁の商品コードとチェックデジットと呼ばれる数字1桁で13桁になる。スーパーなどで買い物をするとき袋では持ちにくいので段ボールを貰うことがある。その箱の下のほうに16桁のコードがついている。JANコードの左にスペアコード1桁と物流識別コード2桁を加えたもので、ITF16コードと呼ばれている。しかし商取引が電子化グローバル化して、本来日本でしか扱わない商品がなぜか海外に行ってしまうことがある。ところがITF16というコードは日本でしか通用しないもので、いまこれの切り替えが進んでいる。GTINコードと呼ばれる14桁のもので「グローバル・トレード・アイテム・ナンバー」の略で「ジーティイン」と呼ばれる。JANコードの前に梱包形態を表す数字1桁を加え合計14桁で構成される。このGTINが入っていれば世界での取り扱いが可能になるそうだ。昔、髪の毛が薄くなってくるとバーコード頭と言われた。今はITF頭なのかGTIN頭なのか?「ジーティーイン」が「爺定年」と聞こえるのは気のせいか?

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