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2012年5月31日 (木)

白血病

録画した「徹子の部屋」と言う番組を帰ってから見ることがある。今日は浅野史郎さんだ。元宮城県知事で現在は慶応大学教授。改革派知事として連日テレビに出演し、売れっ子コメンテイターであったが2005年成人T細胞白血病に感染している事が判明し、長い闘病生活が続き、骨髄移植の成果で退院して現在に至っているとの事。抗がん剤の副作用で、髪が抜け、顔も丸顔になられ、全く別人のようだが、政治信条は別にして、病名をオープンにし、ありのままの自然体でテレビに出演されている姿に、同じ病気で苦しんでいる人に勇気を与え、その姿に敬意を表したい。血液の病気と言えば私が大ファンであった夏目雅子さんを思い出す。急性骨髄性白血病で27歳で亡くなったが、骨髄バンクとかドナー登録と言う言葉がまだあまり知られていなかった時代、まさに「美人薄命」の悲しい出来事であった。

2012年5月30日 (水)

会談

野田総理と小沢一郎の茶番会談が無事終了。会談と言うよりは怪談と言う方がふさわしい。同じ党内の人間が話し合うのに、大げさなことだ。騒ぎ立てるマスコミにも大きな責任がある。離婚寸前の旦那(野田)と嫁さん(小沢)が話し合うのに嫁さんの兄(輿石)が仲介して話し合った。子供たち(国民)は蚊帳の外で、それを近所のオバハンたち(野党)が面白半分に見ているようだ。先日の菅前総理の他人事のような無責任な参考人発言には呆れ果てたが、今の日本はほとんど無政府状態だ。中国人スパイに日本が蝕まれて行くのが恐ろしい。

2012年5月29日 (火)

洗濯表示

今日も午後は雷雨で連日の天候不良だ。例年なら夏蒲団で初夏対応しているが、昨晩は寒くて思わず靴下を履いて寝たくらいだ。私自身も鼻づまりがひどく、過去に経験したことのない体調不良で気が滅入る。ヤクルトスワローズ泥沼の9連敗も気が滅入る要因だ。他にもイロイロ気が滅入ることがあり、いっそ気分の洗濯をしたいくらいだ。洗濯といえば衣類には洗濯表示がある。私は自分で洗濯をしていないので直接は影響はないが、2014年から世界の基準に合わせるというから大変なことになる。今の表示なら中程度の温度でアイロンをかけよとか、手洗いせよとか絵のイメージでわかるが、日本人と外国人の感性が全く違い、新しい記号が導入されたら大混乱は間違いない。消費税導入に匹敵するくらい混乱しそうな変更なのに、なぜもっと今から広報活動しないのか不思議だ。

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2012年5月28日 (月)

自販機

日本国中、節電だ!と言うのに、どこにでもあって、減るどころか増える一方の自販機。ほんとにこれだけ必要なのか?コカコーラやサントリーや伊藤園など同じような商品を各メーカーが競うように並べている。スーパーで買えば85円程度のお茶が自販機ならば120円。電気代や機械の償却費を差し引いても儲かるから、なくならない。震災時ライフラインになるからと言う人もいるが電気が止まれば自販機も無用の長物だ。最近は節電タイプの自販機も次々研究されているようだが、焼け石に水で、台数を減らさない電気の浪費はおさまらない。夏はガンガン冷やし、冬はホットで暖める。売れようが売れまいが関係なく電気を消費する。電力会社と自販機メーカーと飲料メーカーの利権構造が、日本をますます窮地に追い込む。自販機を全廃せよなどといっているわけではない。砂漠のオアシスのような状況では重宝だが、無駄な設置が多すぎる。また、昔のように機械ではなく人を介して販売することによって、雇用が創出される。「笑点」を見ている人なら、三遊亭小遊三の「自販機ネタ」は「銀杏ネタ」と同様定番だが、自販機がなくなるとどうする?

2012年5月27日 (日)

チェンバロ

昨晩は京都のお寺の本堂でチェンバロの演奏を聴いた。ピアノは弦をハンマーのようなもので叩いて音を出すが、チェンバロは弦を爪のようなものではじいて音を出す。ピアノのようにペダルで音の強弱が出せないので、鍵盤が2段あって、大きな音と小さな音を使い分けて強弱を出す。また2段の鍵盤を同時に使って音の厚みを出すことも出来るそうだ。チェンバロはピアノ以上にデリケートな楽器なので調弦を頻繁に行わないとすぐ音が狂うそうだ。同じ鍵盤楽器でもピアノとチェンバロは似て非なるものだ。イロイロ勉強になりました。
Cchenba2


2012年5月26日 (土)

算数

鶴亀算、植木算、旅人算など昔習った算数には味わい深い名前がついていた。私は算数が得意と言うほどでもないが普通に出来た。台形の面積=(上底+下底)×高さ÷2とか、n角形の内角の和=180度×(n-2)とか、公式を理解すれば簡単に解けた。ところが、最近は小学校で習う分数の計算すら、簡単に解けない大人や大学生が増えてきているそうだ。ゆとり教育の弊害だとかいう人もいるが、やっぱり日本の学校教育がどこか間違っているのかもしれない。そんな若い人が大人になって、親となって子供に勉強を見てやれなくなると、ますます親の尊厳みたいなものが希薄になってゆく。そして金利も、消費税も、年金も、医療費も計算が理解できず、為政者に騙されてゆくことになるのか?学校で習ったことなど社会に出てから何も役に立たないと言う人もいる。確かに微分積分などが日常生活に必要とは思わないが、加減乗除はやはり生きてゆくためには必要だ。

2012年5月25日 (金)

バロック

明日は京都でチェンバロの生演奏を聴きに行く予定だ。世界で活躍する女性チェンバロ奏者MIさんの演奏で、オーディエンスは35名限定と言う超贅沢な演奏会だ。洋楽ポップス好きの私は、正直クラシックは詳しくないが、とりあえずバイオリンを習っているくらいだからバロック音楽の作曲家は自慢じゃないがすらすら言える。バロックと言えば17世紀はじめから18世紀中ごろまでのヨーロッパの音楽でヘンデル、バッハ、スカルラッティ、ラモー、ヴィヴァルディ、アルビノーニ、クープラン、パッヘルベル、リュリ、モンテベルディ、コレルリなどが有名だ。これだけ言えたら通だ。と自慢する。

2012年5月24日 (木)

五輪

国際オリンピック委員会による2020年夏季五輪の立候補都市を決める第1次選考で申請していた5都市のうち東京、マドリード、イスタンブールの3都市が選考を通過し、ドーハとバクーは落選した。カタールの人口34万人のドーハは10月でも最高気温が35度を超えると言う。マラソンで走ったら、死者続出とちゃう?アゼルバイジャンの首都で人口200万人バクーは都市基盤が未整備と言う理由で落選した。東京は毎回評価は高いが、国民が熱狂的に支持していない点が問題だ。大地震が起こるリスクも高く、電力供給にも不安がある。そして何よりもなぜ東京で開催したいのか?誰が利益を享受し、誰にしわ寄せが行くのかを考えたら、やめたほうがいいと思う。お祭り騒ぎがしたいのなら海外に行けばよい。日本人はもっと自然体で静かにゆっくり過ごせばいいのにと思う。

2012年5月23日 (水)

寒暖差

連日、寒かったり暑かったり大変な気候だ。花粉の季節も過ぎたのにくしゃみ鼻水が止まらない。そんなわけでマスクも離せない。調べてみたら「寒暖差アレルギー」だと言う。なんじゃそれ?寒暖差で鼻の中の血管に変化が起こりアレルギー性鼻炎のような症状を引き起こすそうだ。未だにティッシュが手離せず、朝もくしゃみで目が覚める。そういえば今日銀行の窓口に行ったら、窓口のおねえさん?3人がマスクをしていた。普通銀行強盗がマスクをして入るのに、受付の銀行員がマスクをしてどうする?初夏だと言うのに変な気候だ。

2012年5月22日 (火)

スカイツリー

高さ634mの世界一の電波塔、東京スカイツリーがオープンした。関西人にはあまり感動もないが、地震がおきたらどうなるのか心配だ。関西人はなんと言っても通天閣だ。あの独特なフォルムがレトロで良い。設計者は内藤多仲(ないとう・たちゅう)と言うおもろい名前の人で、名古屋のテレビ塔や東京タワーも手がけた人だ。1956年、大阪に住んでいた私が小学生の頃出来た通天閣は、まさに天にも通じる高さで、子供心に度肝を抜かれたものだった。現在の通天閣は一番上の部分の色で明日の天気を表示している。白=晴れ、橙=曇り、青=雨、ピンク=雪である。通天閣は町のど真ん中にあったので建設には大変な苦労があったそうだ。通天閣はそんな事情で全景を写真に写すのは大変難しい。東京に行く機会はおそらくないので、通天閣と京都タワーで我慢しておこう。

2012年5月21日 (月)

日食当日

今日の出来事は何と言っても「金環日食」である。曇りの予想であまり期待していなかったが、7時半前後は雲が切れ、世紀の天体ショーを見ることが出来た。これで冥土の土産は出来た。聞いた話だが7時半ごろいつも通勤自動車で混雑する道路が空いていたとか。日本国民老若男女、空を見上げ感動した。テレビであれほど注意していたのに、ニュース映像を見るとめがねなしで見上げている人が何と多いことか。数週間後眼科の患者がさぞや増えることだろう。私も愛用のデジカメにミニ三脚を取り付けて、太陽の方向に駐車した車の中で、レンズにフィルターになるようなフィルムを被せて撮影した。ボケた写真数枚だが、冥土の土産になりそうな歴史的写真だ。日本中日食フィーバーで、泊りがけで観測ポイントに旅行する人、素直に喜ぶ小中学生、飛行機に乗って観測する暇な金持ち、撮影を終えて涙する人、日食観測時刻にプロポーズする、ちょっとロマンチックと言うよりはイヤミな若者・・・いろんな人生模様を見た。
Kinkanshoku


2012年5月20日 (日)

鉛筆

昔から存在して、今なお捨てきれないものがある。鉛筆削りである。さすがに手回し式のものではなく電動鉛筆削りである。私はシャーペンを使うのが嫌いで、鉛筆を愛用している。と言っても今は使う場面も少なくなってきたが、使っていないサラの鉛筆が数え切れないくらいたくさんあるのでコツコツ使っている。おそらく生涯使い切れない量である。しかし私が小学生だった頃は鉛筆は文具の主役であった。三菱、トンボ、コーリンなどのメーカーがあって、自分の所有物であることを示すため、削っていない部分の塗装面を少し削りそこに名前を書いたものだ。中には1本の鉛筆の両サイドを削って使う子供もいたが、このような使い方を「貧乏削り」などと言って、軽蔑される場面が良くあった。また、先生が採点用に使う鉛筆で1本の半分が赤色で半分が青色の鉛筆があった。これは両方削っても貧乏削りとは呼ばなかった。昔は鉛筆でコツコツ漢字を書いて字を覚えたが、パソコンの進歩で鉛筆で字を書くことが少なくなった私は、変換キーがなければ漢字がかけない、情けないボケオヤジになって来た。

2012年5月19日 (土)

低次元

今日は毎月恒例のバイオリンの合奏練習の日であった。本番までまだ半年以上あり、所詮素人の趣味のサークルなので和気藹々として緊張感がない。次元の低い話であるがまっそれでいいかも。大相撲も今場所は3敗~4敗の低次元の優勝争いである。いつもと違うのは優勝争いに日本人が絡んでいると言うことだろう。大飯原発の再稼動をめぐって政府や関電の説明は稚拙で次元が低い。もっと国民が納得できる説明をしてくれ。私の案・・・7~8月だけ限定的に再稼動する。もちろんその時期に壊滅的な地震や津波が発生したら再起不能だが、電力不足の起こりそうな2ヶ月限定なら確率的にはリスクは小さいと思う。これも低次元の発想かな。2011年の東日本大震災は3月、2003年の十勝沖地震は9月、1995年の阪神淡路大震災は1月、1952年の十勝沖地震は3月、1948年の福井地震は6月、1946年の昭和南海地震は12月、1945年の三河地震は12月、1933年の昭和三陸地震は3月・・・過去7月8月は大地震が起こっていないと言うkenny博士の怪しい研究成果である。

2012年5月18日 (金)

紫蘇

我が家は青紫蘇をよく口にする。シソには青紫蘇と赤紫蘇がある。青紫蘇と大葉はどう違うのか調べたら同じらしい。この紫蘇という言葉には不思議な響きがある。中国後漢の時代、洛陽の若者が蟹を食べすぎて食中毒を起し死にかけていたが医師が紫色の薬草を煎じて飲ませたらケロっと治ったことから、(紫)むらさき(蘇)よみがえる、でこの薬草を紫蘇と呼んだそうだ。今日、昼休み会社の裏山で小さな紫蘇苗?を10本見つけ、家に持ち帰った。順調に育てばこの夏、紫蘇は買わなくても良い。これを質素倹約と言う。

2012年5月17日 (木)

大義名分

東京都が尖閣諸島を購入する事で各方面から6億円を越える寄付金が集まった。もはや後戻りできない。ただ東京都がお金を支出する大義名分がない。日本の領土を守るのは国の責任であってこの理由付けに苦慮しているらしい。消費税値上げも野田総理はやる気満々だがその使い道が国民には見えないし疑わしい。年金医療介護に使うと言う大義名分があるが、信じられないし、消費税が上がってもバラ色の未来は全く期待できない。ガソリンや食品などの値上げもなんだかんだ大義名分はあるようだが、穿った見方をすればまず値上げが先に「ありき」で、理由は後付のようにしか思えない便乗値上げも多い。大義名分とは「行動を起こすにあたってその正当性を主張するための道理・根拠」であるが、実際は人をだます口実の場合が多い。亡くなられて何年になるのか?「大義名分」と言う言葉は、決してぶれない野球解説をしていた「大沢親分」とどことなくかぶる。

2012年5月16日 (水)

惣菜

スーパーやコンビニでの惣菜売り場がますます拡大する。人間は日々食べないと生きて行けない。かと言って高齢になると少量ずつ作るのも億劫になり、単品では栄養のバランスが取れない。ご飯や味噌汁などは別にして惣菜は一品100~190円程度なので5品買っても600円程度を夫婦で食べると1食300円程度で済む。ある程度夜遅くなるとお店も商品の売れ残りを嫌い、タイムサービスで3割引~半額と安くなってゆく。外食をするとこんなわけに行かない。高齢で歩行が困難になれば惣菜の宅配サービスもある。こんな食生活はあまりよくないが、便利なものだ。これは決して高齢者ばかりではなく、若い人でも時間的制約のある主婦または主夫にも重宝だ。ピザやハンバーガーやコンビニ弁当、回転寿司などの不健康な食品ばかり食べることを思えば多少は健康的だ。ところで一般的にご飯に対しておかずのことを惣菜と呼ぶが、惣菜の「菜」の字はなんとなく意味がわかるが「惣」の字の意味がわからない。本来まとめるとか束ねると言う意味らしいが、と言うことは惣菜は野菜を束ねたものなのか?肉や魚は惣菜になり得ないのか?

2012年5月15日 (火)

毒入り危険

最近読んだ本で郡司和夫著「これを食べてはいけない」や渡辺雄二著「飲んではいけない飲み物飲んでもいい飲み物」などの本を読むと恐ろしい。中国産野菜やコカコーラやファンタが危険なのは言うまでもないが、植物性だからヘルシーとつい思いがちのマーガリンにはトランス脂肪酸が入っていて、これが人間にとって毒物なのだ。また弁当についている小さな魚の形をしたしょうゆは、大豆の搾りカスに塩酸を加えて、高圧の環境下で加水分解処理をしたもので口にしないほうが良いとか、清涼飲料水などに使われているノンカロリー人工甘味料によって男性の元気な精子が消滅するとか、ファミリーレストランなどの安いステーキは、食肉加工の際に生じるカット屑肉を貼り合せて作られている「成型ステーキ」だとか、コンビニの弁当やおにぎり、古い食材を着色している回転寿司、発色剤の亜硝酸ナトリウムや臭素酸カリウムの入った山崎ランチパックは危険だとか・・・要するにコンビニ、スーパー、外食レストランは危険な食材が一杯だということだ。何を食べればいいのだ。

2012年5月14日 (月)

交流戦

今日と明日はプロ野球はお休みで、16日からいよいよセパ交流戦が始まる。そこでスポーツあれこれ・・・中日のセットアッパー浅尾投手が二軍落ち。きっと去年酷使されて疲労がどどっと出たのかも。故障中のエースの吉見と浅尾には去年ヤクルトはさんざんイジメられた。せいぜいゆっくり休んでおいてくれ。★広島前田健太投手が本拠地広島球場のマウンドに違和感があり気持ちよく投げられないと言う。グラウンドキーパーさん、エースのために何とかしてやって。★横綱白鵬が9日目で5勝4敗。こんな弱い白鵬は見たことがない。一人横綱として見事な実績を誇ってきたが、勝って当たり前と言うプレッシャーに耐え切れなくなったのだろうか?★元小結両国が率いる境川部屋力士が今場所好調だ。豪栄道・妙義龍・豊響・・・と言っても最近相撲の話題は誰もついて来れない寂しさがある。★身長72cmのセレッソ大阪の選手だった香川真司が今や世界最高水準のドイツドルトムントの英雄だ。暗いニュースばかりでせめてスポーツで気晴らしするしかない。

2012年5月13日 (日)

熱中

「日本生気象学会」がどんな団体か知らないが猛暑での熱中症に備える工夫としては、5月、6月から、汗ばむ程度のややきつい運動を一日30分行い、その直後に牛乳など糖質とたんぱく質を含む食品を摂取すると良いそうだ。それを、週に4日以上、1か月行うと、血液量が増えるために汗をかきやすくなって、暑さに強い体を作ると言う。今日は草刈と農作業と言う少々きつい仕事をして、途中ポカリスエット、終了後牛乳を飲んだが、これぞまさしく理想の対策だ。熱中と言えばグリーやモバゲーのコンプガチャは違法だと消費者庁が動き出した。携帯などを使ったソーシャルゲームで中高生が知らないうちに何万円、何十万円も課金されるのは、パチンコ、ギャンブルに匹敵する恐ろしいものだ。こんなバーチャルな世界の博打にのめり込んで行くソーシャルゲームは恐ろしいし、それでぼろ儲けしている企業の姿勢が問題だ。

2012年5月12日 (土)

草刈り

今日は自宅の余ったスペースにキュウリなど野菜の苗を植えた。例年は汗をかきながらの作業だが、今日はセーターを着てウインドブレーカーを羽織っての作業であった。夏野菜の苗を植える時期にこんな天候はかつて経験したことがない。来週中頃から夏の暑さになるそうだが、これだけ天候が不順だと体調がおかしくなる。明日も某所でボランティアの草刈清掃に参加する。寒いのも嫌だが熱中症で倒れるよりましだ。元気なうちに自分の能力体力に応じて出来ることをやっておく。利害関係は全くない。参加することに意義のある清掃だ。下心がないわけではない。終了後、手作りの美味しい昼ごはんが食べられるのだ。

2012年5月11日 (金)

金環日食

今日は気圧配置が西高東低の冬型で、最高気温が20度にも届かず、4月上旬並みの寒さである。不順な天候が続く。2012年5月21日地球上で何かが起こる予感?太陽の前を月が横切る日「金環日食」が日本で観測できる日だ。全国で部分日食を見ることができるほか、九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で金環日食を見ることが出来そうだ。この日は平日の月曜の朝7時半前後の通勤時間帯である。太陽を直接見て目を悪くしたり、空を見ていて事故を起したりする事がなければよいが。

2012年5月10日 (木)

進歩

シャープは声に反応し自動で室内を掃除するロボットを開発し、スマホを使えば遠隔操作も出来るそうだ。関西弁にも対応するのが面白いが、こんな掃除機使うより普通の掃除機で自分でさっさと掃除してしまえばいいのだ。きっと無精者が開発したのだろう。アメリカのグーグルが車両の自動運転システムを開発しアメリカ公道での試験運転を許可した。車の屋根の上や前部にセンサーを装備し他の車や歩行者などを感知し、接触しないよう間隔を保ちながら走行すると言う。未来の世界の話のような車だ。常に2人乗車することが条件だが、実用化されるとちょっと怖い。広大なアメリカなら良いが、最近車の事故が多発している日本の道路事情にはそぐわない。文明の進歩とはなんぞや?

2012年5月 9日 (水)

ゴールデンウィークの頃から職場の入り口付近に鳩が住み着いている。夥しい糞で汚れ放題だ。ゴミを食い荒らすカラスも迷惑だが鳩も汚い。それでもなぜかツバメが巣を作ったら可愛い。スワローズファンだから言うわけでもないが、この違いは何だろう。トンビに弁当を奪われる行楽客のニュースもよく見る。瞬間技だが取られた人はトンビをうらんでいるだろう。トンビに油揚げをさらわれるの例え通りだ。カモが葱を背負ってくる事は現実ありえないが、先日、自然界でトキのひなが誕生したことで日本国中が愛情を持って見守っている。同じ鳥でも人間に嫌われる鳥、好かれる鳥、焼き鳥にされる鳥・・・人生?鳥生イロイロだ。

2012年5月 8日 (火)

リタイア

連日暗い事ばかりつぶやいているが、就職活動の失敗を苦にして自殺する若者が増えているそうだ。何と悲しい痛ましい事か。私達が若い頃は働く気持ちさえあれば、ずば抜けた能力がなくても、とりあえず就職は出来たし正社員としてそれなりに給料も貰えた。現在はグローバル化を「錦の御旗」にして大企業は安い賃金で働く労働力を求めて拠点を海外に移し、国内が空洞化した。さらに定年延長で高齢者が第一線をなかなかリタイアしないので上がつかえている。若者は能力があっても、意欲があっても働くことが出来る若者は少数で、大多数は就活に失敗する。こんな日本に誰がしたのか。負けるな若者!100回断られたら101回目にチャレンジだ。諦めたら終わってしまう。生きていたら必ず何とかなる。教訓じみた偉そうな事を言ってる私こそ60歳を越えて現役なのだ。さっさとリタイアしようと思うのだが・・・。

2012年5月 7日 (月)

竜巻

5月6日午後1時前後、茨城県つくば市を突風が襲った。強さがF2(50~69mの瞬間最大風速)で、幅500m長さ15kmに及ぶ地域で大きな被害が出た。中学3年生男子が亡くなった。屋根も車も家も吹っ飛び、映像で見ても恐ろしいのに実際体験した人の恐怖を察するに余りある。竜巻警報が出ても、どこで発生するかわからないし、どう注意してよいかわからない。埼玉県で午後2時ごろ落雷で小学生6年生の女子が意識不明。年々災害の規模がエスカレートしているように思う。地震もいつ発生するかわからない。なんとなく心穏やかに過ごせない毎日だ。異常気象はもはや人間の英知では修復不可能なのだろうか?異常気象、原発被害、電力不足、政治不信、若者が働けない、夢がもてない、貧富の差がますますひろがり、不安な老後、明るい明日がない。ただ今日も家族一同無事生きていることに感謝するのみだ。

2012年5月 6日 (日)

原発停止

北海道電力泊原発3号機が止まり、日本の原発50基が全て停止になった。揚水発電に期待が集まっているが、原発が停止したら夜間の余剰電力も少なくなり、やや期待薄だ。原発反対論者は無責任に喜び、電力関係者は再稼動を急ぐが、どちらが正しいか迷うところだ。原発を使わないで日本国中節電をして乗り切れるのならそれに越したことはない。いつまでも応急的に火力発電に依存していたらコストが嵩む。ソーラーパネルのついた住宅も、産業を後押しするほどの電力供給は出来ない。長い目で見れば水資源の豊富な日本だから水力発電を増やせばよいが、当面の対策にはならない。先日近所の24時間営業のスーパーに行ったが、外から見ると閉店ではないのかと思うほど暗く感じたが中に入れば買い物には何の支障もない。100%の明るさに慣れ親しんだ感覚を国民一人ひとりが60%程度で抵抗もなく過ごせたら計画停電も防げるかもしれない。「街の灯りがとてもキレイねヨコハマ」を「街の灯りがマジでクライねヨコハマ」にすれば良い。下らない事を書いている時間を短縮し、パソコンの電源を切ろう。

2012年5月 5日 (土)

大移動

疲れた。とにかく疲れた。巷では新幹線や高速道路を利用した民族大移動が始まっているが、とにかく朝から家の周りにバラバラに植えてあったスイセンやショウブを根こそぎ抜いて1箇所にまとめた。文字で書けば簡単な作業だが大移動である。そして、植木鉢やプランターを洗って片付け、空いた場所にピーマンやトウガラシや中玉トマトを植えた。とりあえず平素気になっていた作業をほぼ終えた。VOLVICとポカリスエット、そして缶ビールで水分補給?夕刻雷注意報と竜巻に対する警戒注意が出た。変な天気だ。休日もあと明日一日。今年も安上がりのゴールデンウィークになった。明日は開口一番腰が「アイタタタ」になりそうだ。

2012年5月 4日 (金)

どくだみ

今日は少々寒い。朝から日ごろ出来ない家の周りの草引きをした。ターゲットを「どくだみ草」に絞り込んで抜き始めた。どくだみ草は根が深いので適当に抜いておくとまたすぐ大きくなってくるので根こそぎ抜かないといけない。臭いもきついので厄介だが、地上部分を乾燥させて十薬という生薬になり利尿作用や動脈硬化の予防にもなるし、漢方では解毒剤として重宝がられ、抗菌作用もあり、また白い花のようなものが咲き見方によっては可憐な感じがする。なんだかんだでゴミ袋一杯抜いてすっきりした。でも薬草なのに何で「どくだみ」と言う名前になったのか?それは、漢字で書けば「毒矯み」・・・毒を抑えると言う意味らしい。「矯」の字は矯正歯科とか言われるように抑える、正すと言う意味だ。漢字で書けば納得。

2012年5月 3日 (木)

足がつる

今日から4日間ゴールデンウィーク後半。渋滞する高速道路の下を潜って農家の直売店で野菜の苗を追加で少々買って植えつけた。最近よく足がつる。原因は不明だが、特に寝ているとき明け方足がつって目が覚めることがある。先日NHKの試してカッテンで足がつるのをあまり軽々しく考えてはいけないと言う怖い事例も紹介されたが、足が冷えるのが原因なのか、農作業などで筋肉疲労が原因なのか、心臓が弱っていて足に血液が十分に循環しないのが原因と言う説もある。これは心臓疾患の予兆なのか?色々考えると不安になるので無視している。ただいつも足がつるときは明け方4時ごろで、結局そのまま起床しているケースが多い。でも寝不足ではない。午後9時過ぎには寝ているからこれでいいのだ。

2012年5月 2日 (水)

春の嵐

ヴィヴァルディ作曲バイオリン協奏曲集《和声と創意への試み》 第1曲から第4曲を一般的に四季と呼ばれている。これはヴィヴァルディが名づけたものではないが、日本人の季節感とマッチし、日本で一番愛されている曲のひとつだ。そのうち「春」は小鳥のさえずり、そして春の嵐、そして嵐は去り小鳥は素晴らしい声で歌う。牧草地に花は咲き乱れ、枝の茂った葉はガサガサ音を立てる。羊飼いは眠り、忠実な猟犬はそばにいる。本来今頃の日本の季節は春暖、新緑なのだが、今日から明日にかけて太平洋側、東日本を中心に豪雨と強風である。植えたばかりの夏野菜の苗も風雨で折れてしまいそうだ。ヴィヴァルディもびっくりだ。明日からまた4日間休みだ。今日は関東が雨でヤクルト宮本の2000本安打達成はお預けだ。明日は雨なので畑仕事は中止。読みたい本がたくさんあるので4日で3冊を目標にがんばろう。

2012年5月 1日 (火)

警察学校

敵国中国海軍の艦船3隻が、鹿児島の大隅海峡を東シナ海から太平洋に向けて通過した。通過自体に国際法上の問題はないそうだが、日米首脳会談が行われるタイミングを狙って、恫喝する陰湿で危険な国だ。偽者大国中国の山東省でニセ警察学校が摘発された。授業料を払って3年で警察官になれると言うめちゃくちゃな話だが、あきれ果てる。著作権などお構いなしで商標を盗み、スイカを大きく見せるために膨張剤を使い、肉まんに段ボールが入っていたり、ミネラルウォーターがただの水道水であったり、尖閣諸島を中国の領土だとゴネてみたり、北朝鮮のミサイル部品を提供したり、倫理観も羞恥心もない。三洋を買収したハイアールもいずれ、サンヨーの製品を「中国の技術で開発した」と言い張るに違いない。諸悪の根底にある中国の自己中心的な覇権主義思想を押さえる方法はないのか?

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