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2012年5月15日 (火)

毒入り危険

最近読んだ本で郡司和夫著「これを食べてはいけない」や渡辺雄二著「飲んではいけない飲み物飲んでもいい飲み物」などの本を読むと恐ろしい。中国産野菜やコカコーラやファンタが危険なのは言うまでもないが、植物性だからヘルシーとつい思いがちのマーガリンにはトランス脂肪酸が入っていて、これが人間にとって毒物なのだ。また弁当についている小さな魚の形をしたしょうゆは、大豆の搾りカスに塩酸を加えて、高圧の環境下で加水分解処理をしたもので口にしないほうが良いとか、清涼飲料水などに使われているノンカロリー人工甘味料によって男性の元気な精子が消滅するとか、ファミリーレストランなどの安いステーキは、食肉加工の際に生じるカット屑肉を貼り合せて作られている「成型ステーキ」だとか、コンビニの弁当やおにぎり、古い食材を着色している回転寿司、発色剤の亜硝酸ナトリウムや臭素酸カリウムの入った山崎ランチパックは危険だとか・・・要するにコンビニ、スーパー、外食レストランは危険な食材が一杯だということだ。何を食べればいいのだ。

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