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2012年5月 7日 (月)

竜巻

5月6日午後1時前後、茨城県つくば市を突風が襲った。強さがF2(50~69mの瞬間最大風速)で、幅500m長さ15kmに及ぶ地域で大きな被害が出た。中学3年生男子が亡くなった。屋根も車も家も吹っ飛び、映像で見ても恐ろしいのに実際体験した人の恐怖を察するに余りある。竜巻警報が出ても、どこで発生するかわからないし、どう注意してよいかわからない。埼玉県で午後2時ごろ落雷で小学生6年生の女子が意識不明。年々災害の規模がエスカレートしているように思う。地震もいつ発生するかわからない。なんとなく心穏やかに過ごせない毎日だ。異常気象はもはや人間の英知では修復不可能なのだろうか?異常気象、原発被害、電力不足、政治不信、若者が働けない、夢がもてない、貧富の差がますますひろがり、不安な老後、明るい明日がない。ただ今日も家族一同無事生きていることに感謝するのみだ。

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