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2012年5月 2日 (水)

春の嵐

ヴィヴァルディ作曲バイオリン協奏曲集《和声と創意への試み》 第1曲から第4曲を一般的に四季と呼ばれている。これはヴィヴァルディが名づけたものではないが、日本人の季節感とマッチし、日本で一番愛されている曲のひとつだ。そのうち「春」は小鳥のさえずり、そして春の嵐、そして嵐は去り小鳥は素晴らしい声で歌う。牧草地に花は咲き乱れ、枝の茂った葉はガサガサ音を立てる。羊飼いは眠り、忠実な猟犬はそばにいる。本来今頃の日本の季節は春暖、新緑なのだが、今日から明日にかけて太平洋側、東日本を中心に豪雨と強風である。植えたばかりの夏野菜の苗も風雨で折れてしまいそうだ。ヴィヴァルディもびっくりだ。明日からまた4日間休みだ。今日は関東が雨でヤクルト宮本の2000本安打達成はお預けだ。明日は雨なので畑仕事は中止。読みたい本がたくさんあるので4日で3冊を目標にがんばろう。

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