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2012年7月31日 (火)

アーチェリー

銀メダルを取って暗い顔をして反省ばかりしている選手、銅メダルを取って喜びに満ち溢れた顔をしている選手、人生いろいろ選手もいろいろである。水泳の銅メダルラッシュは素晴らしい。水泳と言えばかつては予選敗退が定位置だったが時々金メダルを受賞する人もいた。 1972年ミュンヘンで100平の田口信教、100バタの青木まゆみ、1988年ソウルで100背の鈴木大地、1992年バルセロナで200平の岩崎恭子、2004年アテネで100平200平の北島康介、800自の柴田亜衣、2008年北京で100平200平の北島康介。こうやって見ると北島康介はずば抜けて素晴らしい選手だが今回はちょっと変?ここまでの結果で特筆すべきはアーチェリー女子団体の銅である。日本国中ほとんど注目すらしていなかった、おおよそ体育会系らしくない川中、蟹江、早川の活躍はサプライズだった。明日からもサプライズを期待しよう。

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