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2012年7月11日 (水)

パンダ

パンダの赤ちゃんが死んでしまい、せっかく盛り上がったパンダ商戦もTHE ENDである。とらぬパンダの皮算用になってしまった。大きなマイナスの経済効果だ。逆に連日宣伝効果抜群なのが維新の会の親分橋下市長だ。朝日新聞はじめ連日顔を出すのが橋下市長とその「金魚の糞」のような松井大阪府知事だ。よいニュースも悪いニュースもとにかく橋下市長をマスコミが大宣伝している。谷垣総裁では地味すぎて絵にならない。まんまと宣伝に加担させられた格好だ。マスコミのお陰で橋下市長は宣伝費要らずで、今や全国区の顔だ。新聞社の使命って何なのか、発行部数を増やすためには何でもありなのか?パンダのような人気者政治家ばかりでなく、いろんな信条主義の人たちをバランスよく報道するのが大切なのではないか?もう一度胸に手を当てて考え直して欲しい。

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