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2012年9月30日 (日)

台風襲来

今朝は予定通り町内草刈清掃が行われ参加した。嵐の前の草刈で途中雨も降ったが無事終了。午後1時過ぎから暴風雨の警報がでて、猛烈な風と雨。することがないので2時間ほど昼寝。バイオリンを取り出して少し練習した。映画タイタニックで船が沈む時乗客の気持ちを和らげようと最後まで演奏し続ける合奏団の姿を思い浮かべたが私のバイオリンではかえって不安をあおりそうだ。暇なので昨日録画した劇場上映されていないロバートデニーロ主演の「みんな元気」と言う映画を見た。妻と死別した老人を訪ねて毎年子供たちが里帰りするのに今年に限って都合で誰も帰ってこないので病気を抱える老人が逆に列車を使って子供たちにあいに行くが意外なことが次々・・・ちょっと哀愁を帯びた寂しい映画だった。台風は今潮岬を通過した。あと数時間で暴風雨から抜ける。明日は台風一過の好天になればよいが。

2012年9月29日 (土)

台風17号

非常に強い台風17号が接近してきた。早々と植木鉢を風で飛んで行かないように移動し、物干しざおも下におろして台風対応をした。かなりスピードが速そうなので30日の夕方から風雨が強烈になり1日午前には近畿を抜けて行きそうだ。先日16日の安室奈美恵野外ライブが台風16号で中止になったが、明日の関ジャニ∞の大阪での野外ライブも台風17号の接近で中止となった。観客の安全を優先するのは主催者として当然だが、売上の大きな損失とここまで準備をしてきた関係者にとって大きな痛手であることは間違いない。徳島市で開催予定だった産直市「とくしまマルシェ」と「徳島わくわく日曜市」も中止。高知市桂浜の観月会も中止。台風は恐ろしいが地震と違って接近がある程度予測出来、心の準備が出来るが地震、雷、火事、台風はイヤダイヤダ。

2012年9月28日 (金)

アンディ

私の職場は自宅から見て東の方角にある。夜明けとともに出勤するので天気の良い日は眩しすぎる。同様に夕日が沈むころに帰宅するので逆に西日が眩しすぎる。先日アメリカのポップシンガー、アンディウイリアムスが亡くなったので車の中は「追悼」のためベストアルバムを流している。帰路「モア」「ハワイの結婚の歌」「オールモーストゼア」「ハッピーハート」などを聴いていたがちょうど夕日が眩しい時間「カナダの夕陽」を聴いていたのはちょっと話が出来すぎで嘘っぽいが本当だ。今思えば私が洋楽ファンになったのは、たしか中学生の頃NHKで毎週日曜日見ていた「アンディウイリアムスショー」の影響であった事をいまさら再認識した。テレビでは歌謡曲しか見られなかった時代で洋楽はほとんどラジオが情報源だった。そんな時代にテレビで外国の歌手が歌うのを見られたこの番組はお宝ともいえる貴重な音楽情報源であった。あのアンディウイリアムズの誠実なステージマナーと歌い終わった後の深々としたお辞儀は日本人にも共感を与える、爽やかなものであった。ご冥福を祈ります。

2012年9月27日 (木)

ぐっすり

ようやく本格的な秋の到来のようで田畑の畦道には1週間ほど遅れの彼岸花が咲き始めている。寝苦しい夜も、今は少し寒いくらいでぐっすりと眠れる。ラジオで聞いた話だが、ぐっすり眠るの「ぐっすり」の語源が謎のようだ。good sleepからきているという人もいるが、日本が鎖国時代から使われていた言葉なのでこの説は不自然だ。「グースーグースー」と寝るからぐっすりと言う説もあるが怪しい。禅の世界で寝る間も惜しんで修行すべき、半跏思惟すべきを、熟睡してしまった事を愚修と呼んでいたので、そこから、「愚修り寝たな?修行のふりして」という禅僧の間の会話からぐっすりが生まれたという説が一番説得力がありそうだ。ちなみに半跏思惟とは左足を 垂らし、右足は左足のひざの上にのせ、右手をほおにつけて思考する姿で弥勒菩薩像を見るとこの座り方をしている場合が多い。心配事もなく今日もぐっすり眠れそうだ。

2012年9月26日 (水)

新オールスター内閣

市民感覚で選べば石破さん、党内論理で選べば安倍さん、そんなわけで自民党新総裁に安倍さんが選ばれた。まあちょっとだけ期待しよう。この際政権をとったら、候補者みんな入閣して自公民+民間人オールスター連合内閣でどう?安倍晋三総理、石破茂幹事長、細野豪志官房長官、岡田克也国対、野田佳彦財務、櫻井よしこ防衛、町村信孝農水、石原伸晃国交、林芳正復興担当、増田寛也総務、浜矩子経産、鳩山邦夫法務、山口那津男厚労、小泉進次郎拉致問題担当、尾木直樹文科、武田邦彦環境・・・どうせ誰がなっても日本は良くなるとは思えないし。

2012年9月25日 (火)

モーツアルト

真偽のほどは定かでないが、モーツアルトの音楽は脳をリラックスさせるそうで、モーツアルトを聞きながら仕事をすると作業効率が上がるとか、胎児に聞かせると良いとか、駅のホームでモーツアルトを流すと自殺防止にも効果があるとか、ニワトリに聞かせると良質の卵を産むとか、ほとんど迷信のような話まである。今、私はバイオリンのレッスンで、モーツアルトのアダージオとロンドを習っている関係で車に乗っている時は必ずどちらか聴いている。車から降りても鼻歌で歌っている自分が恐ろしいが、少なくとも良質の卵を産む事もないし、自殺する心配はなさそうだ。モーツアルトの曲は独特の同じフレーズをあちこちで使い回している様な気もしないではないが、タラタラタラリラ、タラタラタラリラ、タタタタタタタタ、タンタ~ンタカタカ、タラタラタ~タ、タ~~~ンは癖になる音楽だ。

2012年9月24日 (月)

無農薬

家庭菜園の枯れ枝や葉を整理をしたら場所が出来たが、さて何を植えるか?いろいろ悩んで、昨日チンゲンサイとダイコンの種をまき、とハクサイとレタスの苗を少しずつ植えた。葉物野菜は農薬を使わないと確実に虫に食われて葉がレース状にされてしまうが、かといって農薬はあまり使いたくない。スーパーで売っているものは当然農薬を使っているから見た目がよいのだが、この兼ね合いでいつも悩む。農薬を使うべきか使わざるべきかそれが問題だ。最近素朴な疑問が起こってきた。無農薬は本当に安全で美味しいのかと言う疑問である。しかも無農薬野菜は値段がやや高い傾向がある。植物は病害虫などのストレスを受けると体内に天然農薬とも言われる生体防御物質を生成するそうだ。そういうストレスを受けた野菜や果物よりも、適度の農薬を使って野菜や果物の成長のストレスを解消したものの方が順調に育ち、美味しいのではないか、さらに言えば農薬を使った野菜よりも、無農薬のものを食べる方がアレルギーが発生する確率が高くなるという話も聞く。結論とすれば適度の最小限度の農薬は使ったほうが良いのかも。・・・・悩む。

2012年9月23日 (日)

栗拾い

今年は不作とは言え、今日も菜園の近くでバケツ一杯栗拾いをした。今シーズン三杯目である。皮をむいて冷凍保存しておけば半年分の栗を確保したことになる。ようやく秋らしくなってきたが、未だゴーヤが収穫できるのもちょっと異常だ。とりあえず夏野菜の始末をして、畑を更地にした。これがかなりきつい仕事だ。しかも今頃は毛虫も大量に発生しているので油断大敵である。長袖、長靴、軍手、麦わら帽子で完全武装?し蚊取り線香を置いての作業である。特に蚊は猛暑の時は活動が鈍るが、26度~31度くらいの気温の時に一番活動するそうで今頃が一番刺されやすいのだ。夕刻デパ地下で美味しい食材?を買って帰宅。ビール片手に日馬富士と白鵬の気合の入った熱戦に思わず感動。内閣総理大臣杯授与の野田総理挨拶で「鳥肌が立った」と言うほど熱戦であった。野田総理もこの場所に立つのが最後になりそうだ。たぶん。

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2012年9月22日 (土)

赤色

オヤジには関係ないことだが若い女性が読むファッション雑誌が書店で氾濫している。JJ・ViVi・Ray・CanCanなどは表紙の題字が赤いのを赤文字系雑誌と呼ばれている。それに反してZipper・KERAPSminaminiSEDACUTiEなどの雑誌を青文字系と呼ぶそうだ。木村カエラ、仲里依紗、きゃりーぱみゅぱみゅらは青文字系モデルだそうだ。航空機業界も一時そんな呼ばれ方をしていた。JAL系列は赤色系でANA系列は青色系と呼ばれていた。先週、赤字垂れ流しで経営破綻した日本航空が1兆円近い国民の税金を投入してもらって株式再上場した。一般株主は紙切れ同然の株で大損し、経営幹部はちゃっかり安くで株を手に入れ大儲け。国民にどうやって税金を還元するつもりか。格安航空各社のように、経営努力もせず、国民の税金で「再建」などと偉そうなことを言うな。

2012年9月21日 (金)

オスプレイ

民主党代表選挙が行なわれ原口赤松鹿野3候補をおさえ、野田総理が圧勝した。民主党の人材不足を露呈したような候補者ばかりで、選挙前から結果は明らかな、単なるセレモニーだが、こんなのを出来レースと呼ぶのだろうか?その野田政権が安全宣言してしまったオスプレイ。岩国で欠陥だらけの垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの試験飛行が強行された。見ていても回転翼(ローター)を斜め前方に向けた姿は危なっかしい。26日(水)は自民党の総裁選挙。どっちかと言うとこの方が面白い。面白くないを超えて呆れてしまうのは大相撲。6大関のうち3力士が休場と言う白けた場所で、優勝は白馬富士と白鵬のモンゴル対決。尖閣諸島は中国に狙われ、大相撲はモンゴルに制圧され、日本人は何をしている!

2012年9月20日 (木)

引き際

今年限りでプロ野球の引退を表明した小久保裕紀、金本知憲、今岡誠、石井琢朗らはある程度の実績を残して引退試合などをしてもらって惜しまれて辞めるが、まだ若いのに戦力外通告を受けそうな選手は沢山いる。勝負の世界の掟とは言えひっそりと忘れ去られて行くのは寂しい。まだがんばれる人、桧山進次郎43歳、前田智徳41歳、宮本慎也41歳、稲葉篤紀40歳、谷佳知39歳、石井一久39歳、小笠原道大38歳も引き際が微妙だ。惜しまれてやめるもよし、ボロボロになるまで頑張るもよし。人生に正解はない。ファンや世間がなんと言おうと、本人しか決められない問題だ。

2012年9月19日 (水)

小籔千豊

現在吉本新喜劇で座長を務めているのは内場勝則、辻本茂雄、小籔千豊、川畑泰史であるが、最近特に頭角を現してきたのが小籔千豊(かずとよ)である。サラリーマンの世界では、若い上司が年上の部下を使う状況はいくらでもあるが、個性の強い座員を率いる座長は難しい仕事だと思う。そのなかで最年少の小籔千豊は笑いのセンスも優れているが、統率力、そしてイベントプロデュースで手腕を発揮できる才能もあるようだ。芸能界は浮き沈みが激しいし、スキャンダルを起こしたら明日はない。大物になるか消え去るかいろんな意味で興味深い。

2012年9月18日 (火)

反日

中国での反日暴動はますますエスカレートする。日本企業や店舗、車両など破壊、略奪する行為は愛国心以前の問題であり、歪んだ反日教育の結果である。彼らは理性とか、倫理観とか、法律を守る社会性と言うもの持ち合わせていないのだろうか。それとも現在の政治体制に対する不満が爆発したのだろうか。日本企業は大きな市場、大きな利益を求めて次々に中国に進出した。今こそ、利益優先で中国進出をし日本経済を空洞化させてしまった反省をすべきである。モノづくりの原則は日本人が日本国内で作るのが大局的に見て一番正しいように思う。そうすれば日本の若者の働く場が回復し失業者も減る。安い賃金を求めて劣悪な国に行き、挙句の果てが日本人攻撃では何をやっているのかわからない。私はいつも思うのは中国人は悪いとは決して思わない。こんな教育をした一握りの中国共産党独裁政府が悪いのである。日本人は中国に行ったら殴られるが、中国人は日本に来ても歓迎こそすれ危害は加えない事を思い知るべきだ。明日も破壊活動が続くのか?

2012年9月17日 (月)

パンケーキ

日本人の朝ごはんと言えばご飯に海苔、鮭、味噌汁に漬物と言うのは昔の話?私も昔から朝はパン食だったので偉そうなことは言えないが、都会ではパンケーキで朝食をとるのがブームだそうだ。オーストラリアが発祥の「billsビルズ」とハワイ生まれの「Eggs’n Thingsエッグスンシングス」は連日行列のできる朝食だと話題のようだ。エッグスンシングスはタリーズコーヒーを運営している参議院議員みんなの党の松田公太がオーナーをしているのがちょっと胡散臭い。ブームなどと言うものは本来自然発生的に起きるのが普通だが、このブームは何となく陰に仕掛け人がいるような気がしてならない。朝から卵系のパンケーキやベーコンなど食べていたら元気になるかもしれないが究極の高カロリー食である。ラーメンやポテトチップの朝食よりはましだが、こんな状況が続くと日本人総肥満になる日も近い。

2012年9月16日 (日)

日本の常識

外国人が日本で生活をして驚くこと・・・タクシーの自動ドア、トイレのウォシュレット、生水が飲める水道、発車時刻が正確な鉄道、宅配便の便利さ、自販機の多さ、果物が美味しい、お釣りの計算や難しい漢字が誰でも読める日本人、パチンコに熱中する日本人、女性の夜の独り歩き、車を駐車場の白線内にきっちり止める日本人、麺類を音を立てて食べること、霊柩車の美しさ、お寺にあるナチスのカギ十字と逆のマーク、香典袋や祝儀袋の美しさ、相撲の弓取り式、レアチーズケーキの美味さ、日本が真ん中にある世界地図、肉じゃがとご飯、餃子やラーメンとご飯を一緒に食べること、無料で来る救急車、病院医療費の安さ、総理大臣が1年で交代する国・・・安定した政権誕生は期待しても無駄か?

2012年9月15日 (土)

安室奈美恵

905hpと言う猛烈な台風16号が沖縄に接近。瞬間最大風速が75mになると言う。日曜日の野外特設会場で予定されていた安室奈美恵の20周年記念公演が中止された。安室奈美恵は9月20日で35歳になるが、人気を維持しながら、この歳で20周年とはすごいことだ。「CAN YOU CELEBRATE?」とか沖縄サミットで世界の首脳の前で歌った「NEVEREND」くらいは知っているが、横文字のタイトルばかりで、高齢者には無縁の歌手だ。沖縄サミットと言えば開催に尽力した小渕恵三総理を思い出す。突然の病に倒れ亡くなられたが、サミットに参加できなかったのは気の毒であった。確かこのとき意識のなかったはずの小渕総理の後任に森喜朗が密室で選出されいろんな憶測を呼んだ。政治の裏側はドロドロした世界であるのは今も昔も変わらない。

2012年9月14日 (金)

100歳

100歳以上の高齢者が5万人を越えたそうだ。しかもそのうち87%は女性だと言う。一般的に男は炊事洗濯など家事一般を経験せず老化し、妻に先立たれると生きるすべを失い早死にする。逆に女は夫に先立たれても、負担が減り、逆に元気になり長生きする。これも自然の成り行きか?9月17日は敬老の日。滋賀県草津市には平成9年から長寿祝金条例というものがあって77歳、88歳、99歳、そして100歳以上の節目に一人当たり1万円支給されていたが平成22年条例が廃止された。高齢者だらけでこんな金支給し続けたら市の財政が破綻するからだ。日曜日敬老会に参加する。と言っても誤解されては困るが敬老される側ではなく、お世話する側での参加である。「おまえ100までわしゃ75まで」、めでたさも、中くらいかな、敬老日。

2012年9月13日 (木)

隔世の感

1960年代、関西のプロ野球球団はデパートと関わり合いがあった。阪急ブレーブス、阪神タイガース、近鉄バッファローズ・・・私が小学校の頃は近鉄パールズだった。大阪の百貨店と言えば、梅田に阪急と阪神、北浜に三越、心斎橋に大丸とそごう、難波に高島屋、日本橋に松坂屋、阿倍野に近鉄があった。阪神や高島屋や近鉄は庶民的、三越は敷居が高い、阪急はお洒落、松坂屋は中途半端、など個人的な印象であるがそれぞれに店の個性があった。その阪急が三越伊勢丹に圧倒され劣勢であったが、今年の11月満を持してグランドオープンする。2年後オープンするあべのハルカスとともに大阪はますます面白くなりそうだ。世の中がどんどん変化し隔世の感がある。歳をとったなあと、ちょっとさみしくなる。

2012年9月12日 (水)

ベストセラー

私は図書館を利用しているが居住地の図書館ではなく職場付近の図書館を利用している。会社を退職したらそんなわけには行かないが、とりあえずカードの更新手続きを終え、当分利用させてもらえそうだ。伊坂幸太郎「PK」「夜の国のクーパー」、有川浩「三匹のおっさんふたたび」、鹿島田真希「冥土めぐり」、東野圭吾「ナミヤ雑貨店の奇蹟」など2012年前半のベストセラー本を買わずに図書館で借りて読んだ。ベストセラーは数々あれど、究極のベストセラー本はなんと言っても「聖書」と「コーラン」である。エルヴィスプレスリーが1977年に亡くなるまで愛用していた聖書が競売で、約740万円で落札されたとか。エルヴィスは敬虔なクリスチャンであったようで、聖書の中は下線や書き込みが沢山あるそうだ。

2012年9月11日 (火)

9.11

過ぎ去った過去は忘れ去られ、歴史はまた繰り返す。1945.08.06・1995.01.17・2001.09.11・2011.03.11・一概に同列に考えるのはおかしいが、いろんな意味で忘れられない日である。16万人の人が亡くなった広島への原爆投下から67年、6434名の死者を出した阪神淡路大震災から17年、約3000人が犠牲となったアメリカ同時多発テロの発生から11年、死者行方不明者18716名の東日本大震災発生から1年半・・・戦争、テロ、自然災害、原因は何であれ遺族には悲しすぎる月日である。

2012年9月10日 (月)

壁に耳あり

民主党代表選に野田、赤松、原口、鹿野、自民党総裁選に石原、町村、石破、安倍、林、と候補者が出揃った。皆さんがんばってください。そして大半の国民が怒り狂っていることも忘れないで下さいませ。怒りを越えて呆れ果てるのは元民主党のM議員とY議員!あなたたちは半年前「TPP参加断固反対」していたのに、選挙に当選したいという私利私欲のためにいとも簡単に「TPP推進」の「維新」に寝返る節操のなさは、政治家として、と言うより人間としての人格を疑う。とは言え自身のブログに何を書こうが勝手だが、基本的には政治宗教特定の企業組織団体の宣伝や誹謗中傷はタブーだと感じている。人間の利害関係やつながりはどこでどうなっているかは複雑だ。壁に耳あり障子に目あり、街頭に防犯カメラありである。褒め言葉は伝わりにくいが、悪口は誇張されてすぐ伝わるのは長年のサラリーマン経験で得た教訓だ。

2012年9月 9日 (日)

笑えない

「ここで笑わないと、もう笑うトコ無いよ」のギャグで笑わせる兄弟漫才酒井くにお・とおるは岩手県出身であるが、関西人だと思っていた。昨年の大阪市長選挙で「平松くにお」と「橋下とおる」が戦ったが、漫才のようで笑ってしまった。私は最近テレビを見ていて、漫才やバラエティで客席では大笑いしているのに、なぜおかしいのかさっぱりわからないことが多い。私自身が高齢化してしまって、若い人の笑いについて行けないのか、本当に笑うに値しないくらいくだらないのかどちらかである。一方テレビでは、バラエティと薄っぺらな刑事探偵ものが幅を利かせ、時代劇がすっかり影をひそめた。現代ドラマと比べ衣装、カツラ、小道具など費用がかかり、しかも時代考証も必要でお金と手間のかかる番組を各局が避けるようになってしまった。チャンバラ時代劇は日本の文化の一つであり、灯を消さないでほしい。またTBSに至っては韓国ドラマが異常に多く、どこの国の民放かと疑ってしまうことがある。私のテレビに対する希望は、笑えるお笑いと痛快時代劇の復活なのである。

2012年9月 8日 (土)

8時から

私は仕事の関係上毎朝5時起床9時半就寝というリズムで生活している。ただ月3回バイオリンのレッスンを受けている関係でレッスンのある週は午後9時から9時半までと言う時間帯は正直眠い。そして私の生活のリズムを狂わせている。そんなわけでレッスン時間帯を9月からたまたま空きのあった8時からに変更していただいた。これで秋冬のレッスンは居眠りせずに取り組めそうだ。明日は町内運動会。今回は年齢を考え、勝っても負けても連帯責任となる玉入れ、綱引きなどに出場を絞り込んだ。弁当飲み物つきではあるが、天候が微妙だ。

2012年9月 7日 (金)

敬老の日

午後4時前アンビリーボー?な狂ったような大雨が降った。カラカラに乾いていた職場の駐車場の路面が一瞬のうちにプールのようになった。これをゲリラ豪雨と言うのかと思った。9月16日は敬老の日。そのイベント準備で菓子店に饅頭の予約に行った。色々な菓子が並んでいて目移りする。その中で敬老の日の熨斗紙がちょっと気になった。「祝敬老」とある。そもそも敬老とは若い者が高齢者を敬うから敬老なのだ。饅頭を受け取る高齢者は「祝敬老」では違和感がある。「祝長寿」ならわからないでもないが。平均寿命が60歳程度の昔ならともかく、言いたかないけど、80歳90歳はザラ。世の中高齢者だらけで、心の底から敬う気持ちにはなれない。どうせもうすぐ私も「祝敬老」の側になるのだが。

2012年9月 6日 (木)

過大包装

ノートパソコンのセキュリティソフト3ヶ月無料期間の期限が来たので、新たにパソコン購入時にサービスしてもらったセキュリティソフトをインストールした。USBメモリーを差し込んであっという間にインストール完了。それにしても小さなUSBメモリーと解説書だけしか入っていないのになんと大げさなパッケージなのかとあきれる。アマゾンで買い物をした人の話によると消しゴム1個、箸一膳、SDカード1枚でもA4程度で厚さ20mm程度の大きな箱に入れて送られてくるという。物流コスト削減や梱包の合理化がアダになっているようだ。昔から「温泉土産」など商品のボリュームアップのために「上げ底」のパッケージが横行していたが、ある時期から規制があったように思える。なのに合理化という美名のもと、段ボールや厚紙など究極の無駄が世界中で行なわれているように思う。何とかならないものか?

2012年9月 5日 (水)

わからん

★わからんその①インド人の80%余りはヒンドゥー教徒であり、13%余りはイスラム教徒である。ヒンドゥー教徒は牛肉を食べない。イスラム教徒は豚肉を食べない。そんな国にマクドナルドが出店する。肉の入っていないハンバーガーなど、ルーの入っていないカレーのようだ。売れるのか?★わからんその②躾と称してわが子を殺害する事件が後を絶たない。鬼畜のような親。躾しなければならないのは子供ではなく親の方だ。そして若い男による女児誘拐。普通に恋愛できない男の行き着く先はこういう行動になるのか?★わからんその③企業は働かないと倒産するのに、国会は開店休業でも給料はたっぷり貰えて、政党助成金まで手に入る。政治をしない政治家組織のためになぜ国民は税金で養わなければならないのか?こういう金を停止することが「身を切る」と言うことなのだ。★わからんその④丹羽駐中国大使が乗った公用車を襲撃し、日本国旗を奪った2人の男が行政拘留処分、すなわち実質無罪放免。日本政府はなぜこんな屈辱的終結をよしとするのか。大使を襲い国旗を捨て去ることは最悪の暴挙であるのに。日中国交40周年記念行事がそんなに大切なことなのか?2012年は日中国交断絶の初年にすべきだ。

2012年9月 4日 (火)

風情

先日電車に乗って周りを見渡すと大半の若者はスマホを扱っており、下を向いてなにやら指をチャラチャラ動かしている。日本国民みんな下を向いて何やら暗い。坂本九が今の世の中を見たらどう思うだろう?そんなにスマホを使い続けていないと生きてられないのか?ほとんどビョーキだ。人の表情や街の景色や季節の移り変わりなど下を向いていたらわからないはずだ。昨日は「かもめ~る」の当選番号の発表があった。当然外れた。年賀状と違って送られてくる枚数が圧倒的に少なく、当然当選確率も低い。暑中見舞いと言う風習すら知らない人も多い。7月20日から8月8日の間は「暑中お見舞い」でそれ以降は「残暑お見舞い」となる。欧米では考えられない日本ならではの風習である。お中元をもらった挨拶状として「暑中見舞い」を出すこともある。電子メールはなんとなく冷たい。風情のない世の中になってしまった。

2012年9月 3日 (月)

ユニフォーム

今年のプロ野球を観戦していて思うのは、復刻版のユニフォームを着用している機会がすごく多いと言うことだ。高齢のファンから見れば往年の名選手を思い出して懐かしいのかもしれないが、若い人から見れば珍奇なユニフォームでカッコ悪いと思うかもしれない。大阪タイガースのユニフォームは別当、藤村が着ていたからカッコいいので、メッセンジャーやスタンリッジが着ても何か違和感がある。そして何より、通常のユニフォームがどんなだったか混乱してわからない。ユニフォームは年々マイナーチェンジされる。弱いから球団が縁起を担ぐのかも知れない。しかしユニフォームはチームの象徴であり、コロコロ変えるべきではないと思う。これと決めたら球団も選手も誇りを持って着用し全力プレーをする。結果良い結果も残せる。弱いのはユニフォームのせいではないのだ。

2012年9月 2日 (日)

狂っている

テレビも新聞も維新維新とバカじゃないか?何か日本のマスコミは狂っている。安全保障、領土問題、拉致問題、災害対策、経済金融問題、年金福祉対策、教育はじめ日本は戦後最大の窮地に立たされているのに、マスコミはなぜタレント崩れの大阪市長ばかりクローズアップするのか?NHKまでも維新のイベントショーを盛り上げているのはなんという有様だ!自由主義国家は自由に主義主張を語れる。そのかわり言ったことに責任が伴う。選挙に当選するまで一般大衆受けする好き勝手な戯言を並べ、当選したら、知らん顔。国民は置き去りにされる。マスコミ各社は幅広い党の総論だけの主張ではなく具体的政策までを公平中立に報道すべきである。少なくともNHKはマニュフェストとか八策とか、アジェンダとか言葉に騙されず、「選挙公約」で統一すべきではないか。そして総論だけでなく具体策を国民にわかりやすく説明する義務があると思う。冷静に、公平に、中立に。

2012年9月 1日 (土)

ヴェネツィア展

今日、京都に行くためJR草津駅前に行くと、どこかで聞いたような声の演説。大勢の人だかりの中、J党大物政治家Tの応援演説会であった。数名のSPらしき人たちに囲まれ、さすが大物は違うなと感心。新聞配達店のご厚意でいただいた無料券で、京都文化博物館の「ヴェネツィア展」を鑑賞。歴史の重みにただただ感動。昼食は豆腐料理を堪能。おかわり自由の豆腐を2度おかわりし、デザートには豆乳ソフトクリームを食べ、満足。帰路弦楽器専門店で近所迷惑防止用の弱音器を買い、あと1か所立ち寄って8400円もするためになる本を購入。最後にK百貨店のデパ地下?で食材を購入し、我が家では久々の散財をした。

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