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2012年9月 7日 (金)

敬老の日

午後4時前アンビリーボー?な狂ったような大雨が降った。カラカラに乾いていた職場の駐車場の路面が一瞬のうちにプールのようになった。これをゲリラ豪雨と言うのかと思った。9月16日は敬老の日。そのイベント準備で菓子店に饅頭の予約に行った。色々な菓子が並んでいて目移りする。その中で敬老の日の熨斗紙がちょっと気になった。「祝敬老」とある。そもそも敬老とは若い者が高齢者を敬うから敬老なのだ。饅頭を受け取る高齢者は「祝敬老」では違和感がある。「祝長寿」ならわからないでもないが。平均寿命が60歳程度の昔ならともかく、言いたかないけど、80歳90歳はザラ。世の中高齢者だらけで、心の底から敬う気持ちにはなれない。どうせもうすぐ私も「祝敬老」の側になるのだが。

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